Kazuo Ishiguroの本

浮世の画家

浮世の画家 カズオ・イシグロ

私の読解力が足りないのか、訳者が違うせいなのか、画家な話なのに絵が見られないからか、日の名残りに比べるともう一つよく小説の世界を楽しめませんでした。

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わたしたちが孤児だったころ

わたしたちが孤児だったころ カズオ・イシグロ

ミステリーと幼年期の淡いノスタルジアが並列で描かれ、最後に現実と直面する。現実に放り出されてからの人生(親から離れ孤児になること)が本当のスタートなのだ。

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忘れられた巨人

忘れられた巨人 カズオ・イシグロ

ファンタジーとしての面白さだけでなく、作者が小説のテーマとしていることが明らかになってくると、更に面白さが増してくる。 読後も、作者の投げかけるテーマについて自分なりの考えを巡らせている。 ファンタジーが苦手な人にもおすすめな作品。

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女たちの遠い夏

女たちの遠い夏 カズオ・イシグロ

最初に接したカズオイシグロの本がこれ。その後、彼のファン、長崎のファンになりました。稲なんとか山も行きました。主人公はどうも高いところ、見晴らしの良いところに行くとそれだけで嬉しいきもちになるらしく。私もケーブルカーで行ってみました。当時はイギリスではゴーストストーリーとして紹介されていたと思います。20年以上昔の話で。

夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 カズオ・イシグロ

人生の夕暮れ、夫婦の危機、才能を認められない不満など、哀しみを感じる5つの物語。当人達が真面目に悩んだり行動したり姿が、コメディでもあり、叙情的でもある。もう一度、音楽とともに読み直したい。

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日の名残り

日の名残り カズオ・イシグロ

カズオイシグロの作品として最初に読んだ本でした。読み始めてどのような話か最初はわかりませんでしたが、謙虚な執事、使用人の会話の内容、また今と違う時代の流れを感じました。ゆったりとした。心落ち着く内容でした。

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