名越康文の本

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 JAM

相手は変えられないけど、自分の考え方は変えられる。考え方一つで悩みも、ずいぶん楽になるよ。という一冊。 自分が気にしているほど、相手は自分のことを考えてなんかいない。 マンガ+本文形式なのでサクッと読めます。

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驚く力ーーさえない毎日から抜け出す64のヒント

驚く力ーーさえない毎日から抜け出す64のヒント 名越康文

子どもの頃と違って、大人になると、驚く機会が減っていくから、時間が早くすぎてしまうのだろう。 驚く機会が減って、驚く力も減っていくのだろうけど、少し見方を変えて、些細なことにも驚きながら人生を楽しみながら歩んでいきたいと思う。

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僕たちの居場所論

僕たちの居場所論 内田樹

鼎談ものの良さを感じられる本だった。話題があちこち広がって収束していく様や、軽快なテンポで進んだと思えば誰かのターンに入る、そういうところが楽しかった。

危ない恋愛

危ない恋愛 名越康文

名越さんの語り方が面白かったです。なぜうまくいかないか?自分で考えても分からない答えが、ここにあります。

14歳の子を持つ親たちへ

14歳の子を持つ親たちへ 内田樹

内田樹さんの事をラジオで知り興味を持って著書を調べたら、いまのウチにぴったりなタイトルがあったので読んでみました。心と体の成長が最もアンバランスになる14歳(中二)のみならず、お子さんをお持ちの親には是非オススメです。哲学研究家と精神科医の対談形式なので、それぞれの視点で難しい感情の部分を的確に表現した文章はさすがですし、子供に対する接し方を改めて考えるきっかけを得られた気がします。読み始めたらグイグイ引き込まれていき、あっという間に読了しました。気になった文章があるページの端を三角に折っておくのですが、折って無いページの方が少ないかもです。また読み返してみたいと思います。

女はギャップ

女はギャップ 名越康文

表紙に惹かれて読んでみた。笑 表紙のような女性は 確かに魅力的に思える。笑