黒川伊保子の本

共感障害

共感障害 黒川伊保子

エビデンスに乏しく、筆者の想像が書かれている本です。 後半以下の記述があり、衝撃を受けるとともになぜか納得がいった。 「思考の実験であり、医学的に証明されたことではないので、ご了承ください。」

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妻のトリセツ

妻のトリセツ 黒川伊保子

・「女性は会話の中で解決を求めているのではなく、ただ共感を求めている」と言うのは、理解はしているつもりだったが、今までの日常会話の中でつい言ってしまっていた。 しかし、この本を読んだ後から頭に浮かんだ解決案を口に出さずに留め、共感の言葉に置き換えられるようになった。 ・あえて「ありがとう」などの自分の気持ちをしっかり伝えられるようになった。 これらだけで喧嘩が大分減った。 日常の夫婦間の改善に、オススメの本です。

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キレる女懲りない男―男と女の脳科学

キレる女懲りない男―男と女の脳科学 黒川伊保子

「脳の性差は脳の回路特性のようなもの。回路特性が違うんだから、同じ入力がなされても出力が異なって当然。」って、電気情報系の人間からすると、ものすごく腑に落ちる説明であった。 そもそも、性差に限らず、脳の回路特性って一人一人全員違うはずだし、同じ人間の中でもまた年齢によっても違ってくるという。 我々は、多分何となく頭のどこかで、「あるべき」捉え方や「正しい」考え方のようなものが存在することを前提においてる。そして、それとは違う考え方の人を「偏見だ」「見識不足だ」ということにして、どことなく皆が同じ考えに到達するよう目指そうとしてるところがある気がする。 でも、「人ごとに回路特性が異なる脳があるだけ」ってもっと客観的かつニュートラルに捉えれれば、そもそも同じ情報に対する捉え方も意見も違って当然なので、無理やり自分や他人の考えを変える努力をすることの無駄もスッと理解できるし、むしろそれぞれの脳の回路特性が違うこと前提で、どう脳の回路特性が異なる相手と一緒にやっていくか、この違いという強みを最大限生かす関係をどう築くか、努力の向く方向をスッと転換できる。 違って当然。当たり前のことなんだけど、違って当然な部分がどこかって、確信持って見極めるのはやっぱり難しい。 そんなときの助けになる本だと思う。

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夫のトリセツ

夫のトリセツ 黒川伊保子

軽快な文章でおもしろく、読みやすい。 夫由来のストレスも、知恵を絞ればいくらか軽くできそうだ。長く一緒にいるのだから、考える時間はいくらでもある。

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女の機嫌の直し方

女の機嫌の直し方 黒川伊保子

うーむ。 とある事があり、必要に駆られた時に本屋で見かけたので、手に取りました。何か新たなヒントがあるかも、と藁にもすがる思いで。 私は男なので、女性がワカラナイ。 なので、脳科学の分野で30年のキャリアがある方のお言葉ですから、ある種の真実なのだと思います。 非常に勝手な私の解釈でまとめますと、女は共感が大事。女の脳は察知する能力の天才なので、女の機嫌を取るなら共感しなさい。共感出来なかったら、共感しているフリをしなさい。察知する能力では男女差がありますよ。 という事になると思います。 で、では私が納得したか?と言えば、納得も共感も出来なかったです… フリをしてその場をなんとかサバイブ出来たとして、その時の欺瞞が耐えられなくなり、いつか男性側が爆発するように感じました、私の能力が、器が小さいからでしょう。 私は性差を否定するわけではないし、男女差も個人差も受け入れたいと考えますが、この本だと男性側の負担が大き過ぎると感じました。もう少し擦り合わせる手段が欲しいです。もちろん今まで男性はかなり下駄を履かせて貰っている、家父長制な時代もあった事は理解しているつもりです。 そういうモノであるのは理解出来ますが、でしたらもう少しお互いが歩み寄る手段が無いと、男性側に澱がたまるだけだと思います。 男性は基本的に、哺乳類のオスだから子孫を多様的に残す為に浮気をし、子を成すべき、という事にも共感していただけるのでしょうか? あくまで共感が主体だけなのが、女性側だけ、なのが納得出来ないのです。そういうモノだとしても。 地雷を踏むのに疲れた男性は、家庭を大事にしつつ、言葉少なく、相手の言葉に共感するフリをして、家庭以外で安らぎを求めなさい。家庭で安らぐにはかなりの負荷をかけるから。と言われてる気がしました。だって脳の性差があるから、と言われて納得はし辛いです。性差をお互いが理解して、歩み寄りましょうよ、が感じられない… 仕組みが分かったから楽になるから、と言われても、仕組みが分かったから、地獄に行く道が薔薇色にはならないですよ… と、愚痴ると、女性からは嫌われます。知ってます、だいたい45年くらい嫌われてますから。

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夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか

夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか 黒川伊保子

恋愛とは、心と心の通い合いではなく、男の脳と女の脳の違いを認め合う行為だ。黒川伊保子さんの著書を読むとそう思われてならない。 一般的な女性脳は同時に沢山のことを考えることができる。脳梁と呼ばれる左脳と右脳を繋ぐ線が男性より若干太いためである。この脳梁の太さの違いが、古今東西 様々なドラマを生み出した。 違いを知った上で私達にできることは何か。その答えは、全てこの本に書いてある。 男と女の脳の違いを知れば知るほど、隣に座っている誰かのことが愛おしくなる。 夫婦仲のみならず、異性間で悩む全ての男女にオススメします。『恋愛脳』と合わせてお読みください。

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英雄の書

英雄の書 黒川伊保子

どうして自分は失敗ばかりするのか? どうして自分は孤独なのか? 人と比べて悩んでいる人には ヒントになる一冊かと思います。

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