朝吹真理子の本

抽斗のなかの海

抽斗のなかの海 朝吹真理子

私はこの作家のエッセイがずっと読みたかったのだとそう思わせてくれる内容。 彼女の中高生時代の過ごし方ががいかに現在の作家を作ってるのかがよく理解できる。

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TIMELESS

TIMELESS 朝吹真理子

僕の人生に起きている事のはずなのに、誰かの身におきたかのように、遠くでそれを思う。

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ひんやりと、甘味

ひんやりと、甘味 阿川佐和子

暑い夏の日に「読んで涼む」という愉しみ。 植草甚一から川上弘美まで冷たいスイーツにまつわる41のエッセイ集。これは、夏の清涼剤かも。

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ほんのきもち

ほんのきもち 朝吹真理子

贈りものにまつわる物語。豪華な先生方のお名前がずらり。〝ほんのきもち〟に込められた思いが贈りものの素敵なところです。このお菓子美味しかったから、あの人にも食べてもらいたいなぁ、と、私の場合はそんな軽い気持ちから始まります。相手に喜んで貰いたい気持ちは、知らず知らずのうちに自分の喜びにも繋がっていたり。一緒に過ごす時間だけでなく、離れている時も大切な人達のことをゆっくりと考えたい。お互いにちょっとした幸せをシェア出来ること、それってなんだか楽しい。

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きことわ

きことわ 朝吹真理子

幼い頃 貴子(きこ)の家の別荘で一緒に夏を過ごしていた7歳年上の永遠子 貴子の母が若くして亡くなり その頃から 会わなくなった2人が25年たって 別荘を手放すための片付けをするため再会することとなった 結婚して母親となった今 幼い頃に遊んだ人と再会して 懐かしい思い出がよみがえるワクワク感 付き合いがまた始まるかもしれない未来 時間の流れはただ歳をとるだけじゃない

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