佐藤春夫の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書 マラルメ

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

9a669bed 3bb7 4218 85ad c29a8aa354767d89b672 c708 4144 b5ce f389c132b3969ac9871f 33f3 4bb3 b203 9133cb38cc652d3893ff 7bc4 4c12 af6d 249f655eb6daIcon user placeholder0b2ab76f 2891 42a6 926d 8e73730ccd197d65eb17 0d6a 4e37 9812 f1803c1fcc66 27
田園の憂鬱

田園の憂鬱 佐藤春夫

大正時代の作品なのだが、何も知らずに読んでいたら戦後くらいが舞台かと思った。薄暗い冬の雨の日に、一人で読んでいると味わい深い作品である。

Icon user placeholderCee9898e 9704 47ce 97e2 a3a55b47bfd7Dbf3f7e5 506e 4590 a9e9 de14a6bd07f5
退屈読本 上

退屈読本 上 佐藤春夫

退屈な人を眺める本だと思うのだけれど、人の日常がここまで小気味良くなるものなのかと圧倒される本。