福沢諭吉の本

〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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現代語訳 学問のすすめ

現代語訳 学問のすすめ 福沢諭吉

「学問とは現代社会で応用できるものでなければならない」 「真理を見極める判断力を養うのが学問である」 これらの言葉は学ぶ者にとって指針であり、学問の大海原で迷う者にとっては灯台の光である。 またこの作品は生きるヒントも従来の日本人の気質に照らして示してくれる。 本棚に置いて損はない一冊である。 「現代語訳ではなく、原書を読め」ーそう言われたら、こう答えよう。 「学問とは実学であるのから、古文などは平成の時代に覚える必要がなく、また時間の無駄である」と。

学問のすゝめ

学問のすゝめ 福沢諭吉

140年前の自己啓発書 〈天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らずと言えり〉 の部分が有名ですが、これは主旨ではありません。 みんな生まれは平等だけど、その後の努力で立派な人間になれるかどうかが決まります。だからみんな学問しよう!って本です。 読みやすくはないけれど、いい読書でした。

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