アガサ・クリスティーの本

エッジウェア卿の死

エッジウェア卿の死 アガサ・クリスティー

クリスティの中でベスト5に入るぐらいすき。少しノスタルジックな雰囲気もあって、登場人物がみんな魅力的でした。出てくる小道具もいい。

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アクロイド殺し

アクロイド殺し アガサ・クリスティー

幸運にもトリックを知る前に読み終えることができた。フェアかアンフェアかの論争があったのは知っていたけど、真相に驚かされると喧伝されている作品であるため、「そう来たか」という驚きと「こういうわけか」という納得で半々。何を書いてもネタバレを示唆しそうなので控えめに言うけど、個人的には有りだと思う。読み終わった後、三谷幸喜がドラマ化した「黒井戸殺し」を見たのだけど、冒頭の演出に拍手してしまった。ドラマとして、あの演出が冒頭に来ることで大分フェアに感じる。

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蒼ざめた馬

蒼ざめた馬 アガサ・クリスティー

理想的な推理小説の一つだと思う。 事件の雰囲気に惑わされた後の、呆気ない解決。 「狡猾でズル賢いバカ」という犯人像もいい。 もっと評価されていい作品。

ゼロ時間へ

ゼロ時間へ アガサ・クリスティー

「どれもこれも出発点がまちがっている!必ず殺人が起きたところから始まる。しかし、殺人は結果なのだ。物語はそのはるか以前から始まっている」 登場人物のエピソードがまるで推理小説とは関係ないところから始まり、中盤で起こる事件。 人物の性格や、人の心理を巧みに描写しているところが面白かった

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ねじれた家

ねじれた家 アガサ・クリスティー

2019 6月 映画公開に合わせて再読 クリスティ好きと言いながら、長年読んでなかったので内容すっかり忘れてました… 昔の英国の雰囲気を存分に味わいつつ、犯人は誰なのか…クリスティを読めば読むほど当たらないと思うのは私が愚図なんでしょうか? 映画は雰囲気を楽しめる点ではGoodですが ミステリ要素は薄かったです 星3.5かな 2018年の映画、オリエント急行殺人事件のポワロが走る衝撃に比べたら…原作に忠実です 映画は原作通りがいいとは思いませんがね

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