若松英輔の本

悲しみの秘義

悲しみの秘義 若松英輔

大切な人を喪うということについて。死について。さまざまな名著から読み説く悲しみ。俵万智さんの解説もよい。

種まく人

種まく人 若松英輔

かなしみ、悲しみ、哀しみ、愛しみ、 そして、美(かな)しみに昇華する。 志村ふくみ、石牟礼道子、半崎美子にも。

見えない涙

見えない涙 若松英輔

2018年48冊目。わたしはまだ泣くことを忘れるほど大人になっていないけど、すごくすごく、心に響く言葉でいっぱいでした。 / 20180317

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生きていくうえで、かけがえのないこと

生きていくうえで、かけがえのないこと 若松英輔

冒頭で吉村さんが述べている通り、若松さんの言葉は一つ一つ本当に深いところから発せられている。読んでいて、頭を越えて内臓の方まで染み込んでくるような気がする。ボリュームが膨大なわけではないけれど、様々な言葉の引用と選び抜かれた言葉使いによって、人生観を揺さぶられる。

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詩集 燃える水滴

詩集 燃える水滴 若松英輔

若松英輔の三冊めの詩集。 読むたびにコトバが心の中に染み込んでくる。 そして考えるのではなく感じることに集中できる 詩集。

幸福論

幸福論 若松英輔

2018年68冊目。しあわせが定義できなくてよかった。 / 20180412

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緋の舟

緋の舟 志村ふくみ

いずれは、志村ふくみさんの素晴らしい言葉に満ち溢れたものを書かれるのでは、ないでしょうか? 若松さんは先月岡山でのブックトークでは、志村さんから頂いたマフラーは、とても使えないですと、話しておられました。

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若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義 若松英輔

0143 2019/09/19読了 私はまだ大切な人を亡くすなどの深い悲しみは味わったことないけど、そういう時にこの本のような言葉たちがあるといいなと思った。 昔の人たちには和歌が死んだ人にも届くはずだという考え方があったのは初めて知った。 本の中に何度も出てくる、書き手だけではなく読み手も創造的である、というのはなるほどなと思った。読まれることによって作品は完成する。

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