松浦弥太郎の本

着るもののきほん 100 LifeWearStory100

着るもののきほん 100 LifeWearStory100 松浦弥太郎

エッセイストの著者が描く小説としては、楽しめた。横書き、1テーマあたり3ページという区切りも読みやすい。 ニューヨークの小さい日々を切り取ったかたちで、生活を擬体験できるようなワクワク感があった。 気取った表現、重複した表現が散見され、気になるには気になるが、この本のタイトルに惹かれるような「ていねいに暮らしたい族」にはむしろ心地良いのかもしれない……。 流れや会話の端々に、矛盾や「それホント?」と首を傾げるような設定もあるが(主人公の母親が、海外旅行先では早朝と深夜に1人で散歩するのよ、と言うなど。深夜の海外を1人で歩くなんて危なすぎる……)、ご愛敬かと。 雑誌のおしゃれコラムを好んで読む人にとっては、それを一気読みできるチャンス!

泣きたくなったあなたへ

泣きたくなったあなたへ 松浦弥太郎

夜中にホットミルク飲みながら読むべし。 "泣きたくなったあなたへ" だいじなことをゆっくりとやさしく教えてくれます。 それでいいんだー、と。あったまる。

F780ff7c 419a 41c0 a24e 49a7fdd3459695334630 3abc 43ca 90c3 8007922b1193F498cf2c a42e 430c 93e8 92001c616016A1303786 5caa 48f9 8dbb ccb0c69fabb927714fb8 9ca4 4093 a93f 3e7d387c0874
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 松浦弥太郎

25歳は大人のルーキーで、その心がいつまで経っても自分のエンジンになっている。 あとがきの素敵な言葉です。 今僕は25歳。今この本を読めてよかった。 印象的な言葉を書き記しておこう。 「とりあえず」ではなく、「まずは」を使う。(言葉は丁寧に) 「もし私が経営者だったら、、」と、立場を変えて想像する。 ついでをやめる。プロセスを大事にする。 なんでもベスト10を作る。 人と群れない。 人にご馳走されるときは、高いものを選ぶ。

1df6722b c5f1 4381 a6ef cad8155f68fdF4e86bc3 ea3f 4736 93a2 c6c0d76cc0406e6f6a7e ace4 41e2 9a0e 862dcfb1d3782087e143 7dfb 4637 b0f3 324010bf8bad55c6b9e6 c11d 4528 89b3 cd8be6946e27Ab62d61b a8ff 47e3 9d67 5785290000deBf80402e 2475 41c6 a54a f979444ee1c0 28
さよならは小さい声で

さよならは小さい声で 松浦弥太郎

自分も誰かの心に残る素敵なひとになれているのだろうか? 私の心に残る素敵なひとは? きっと日常のひとコマに素敵なひとは存在するのだろう。 輝く心の目で出会う人を見ていれば。

C715a1c6 849c 4247 b7a3 64506fe55483Icon user placeholder6cf4b903 f648 4a8d a75f f7bb6fbfb6a088bf8257 4df3 4e6e 8ce3 bb20002ea6ad
松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」

松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」 松浦弥太郎

その時々の流行をちょっと取り入れたりするのは楽しいけど、それに流されるのはごめんです。この本で紹介されているものはまだ手が出せないものが多いけど、いつか一人前になれた時のセンス磨きにと読み返しています。

それからの僕にはマラソンがあった

それからの僕にはマラソンがあった 松浦弥太郎

地に足がついていないとき、僕は村上春樹の小説かあるいは松浦弥太郎のエッセイを読むことが多い。村上春樹の読後感というのはふしぎで、どこか思考が整ったような気がして背筋が伸びる。松浦弥太郎のエッセイもそれで、ひとつひとつの所作を大切にしようと思う。 大学2年生のときに、目の前にある何かと向き合うという感覚、それは当時は「誠実さ」というものでくくっていたけれど、にであって、それは今から思えば、今ここにいるという感覚、今を大切に生きるということで、松浦弥太郎『今日もていねいに』というエッセイをきっかけに考えるに至ったことだった。 そこからひょっとしたら、今ここ、<imacoco>という生実感を求めるために書いたりしているのかもしれない。 『それからの僕にはマラソンがあった』。村上春樹しかり、松浦弥太郎しかり、どうして走るのだろうか。僕はそこにどこか孤独のようなもの、孤独からは逃げられないということ、そんなものに立ち向かうための術みたいなものをマラソンを通じて学んでいるというようなそんな気がしてならない。このひとつの身体を整える、このひとつのソフトウェアをアップデートし続ける、それは自分自身が担うしかあり得なくて、職人的ですらある。

B81813b6 473e 46cd 90d2 a98ad0bc98f4A7b32b35 7dce 4914 8f24 baf42bf70d6eB6726f9a f4ff 42cd ac37 63324f4bdff2Icon user placeholderCd24db8e e921 4c75 9519 dab3e0acc243
正直

正直 松浦弥太郎

人って文に出る、正直であることは怖いし尊い

D9c0ac17 abd2 4602 a322 67eecac49b87E4f21041 cc6c 4268 b713 5baf3e868f44
即答力

即答力 松浦弥太郎

松浦弥太郎さんの考え方は自分にとって為になるというか、社会での上手な生き方を教えてくれる気がする。共感することもあれば新しい教訓もある。 〝呼ばれる人になる〟〝誰もやりたがらないことを率先してやる〟〝先手を打つ〟〝自分からおもしろがる〟 これらのことは私も普段から気をつけています。

Icon user placeholderD5863304 76d1 47fe a6fb 48f11f3b63d3D9c0ac17 abd2 4602 a322 67eecac49b87Icon user placeholderC73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7b5ee634e1 842e 438e 980f 0406d3b58a1f571941e4 2a7c 42b8 980d 652171f1833f 8
40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために 松浦弥太郎

40にして道に迷ってしまった。 40になると、普通はこれまでの貯金(お金ではなく、経験とか人脈)で食べていくものだっていう考え方が多いのだけど、道に迷ってしまった人にとっては、そう言われてもどうしたらいいのかわからない。 そんな私にも、今からだって何だって始められるってば!大切なことだけ分かっていれば大丈夫!と、背中を大きく押してくれる本。

79651acf 4aa2 427c af16 61cd849368c89b18d833 ff64 4461 98e0 418d0b78ed2aCf3ecaf6 9986 4e08 92fb 18b9fca828a9
本業失格

本業失格 松浦弥太郎

松浦弥太郎さんの初エッセイ『本業失格』の初版本を古本屋さんで発見! 文庫版も持ってるけど、迷うことなく買ってしまうという本好きあるある。

男と女の上質図鑑

男と女の上質図鑑 松浦弥太郎

昨今ご活躍の著者二人がほんまか。と言いたくなるようなエピソードを交えながら、交互に「上質」な品々を紹介する。 一番記憶に残ったのは、お二方の散髪の頻度ね。いやー、「上質」を知る人は暮らしぶりも違うねっ! でも、悪い本ではありませんでした。

くいしんぼう

くいしんぼう 松浦弥太郎

こういう本、ついつい買ってしまう。定番人気の手土産、ハズレなし₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

95db8e51 2601 4c3e a38c 143244a976779b55a4b9 37db 41d2 92fa 8508e79469f7