アン・ルーニーの本

地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか

地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか アン・ルーニー

マンモスの牙に描かれた地図からGoogle Earthまで。 150枚近くの地図画像を収録。見ているだけでも楽しい~。 非西洋圏の地図は度肝を抜く形態のものが多く、マーシャル諸島のココヤシの葉柄で作られた海図や、航海中でも触って確認できるように、港湾の位置関係を立体で表した地図とか、一見なんだかわからないけど、理解できるとすげーって感じ。 当時の人間の世界観が投影されたものが地図だと考えると 地図の歴史は人間の世界認識の歴史でもあるわけですね。