谷川俊太郎の本

みんなの谷川俊太郎詩集

みんなの谷川俊太郎詩集 谷川俊太郎

たっくさんの作品がギュッと入っています。 図書館で借りたのですが 読んでから小学生の娘用に買おうと思います。 カバンに入れて持ち歩いて欲しい。

ことばを生み出す三角宇宙

ことばを生み出す三角宇宙 谷川俊太郎

お酒には酔わないんだけど、一番酔うのはたとえばすごく綺麗な空を見るときとか。その時にたまたまかかる曲とかが良いとさらに酔う。軽さにも2種類ある。羽毛のような軽さと鳥のような軽さ。生命が宿っているか否か。

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100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ 江國香織

「100万回生きたねこ」 大好きな絵本を、これまた大好きな作家さん達がこぞってトリビュートした贅沢な一冊 どの作品も、生と死というテーマを重く温かく表現しています 絵本の書評ではなく、文学作品として扱っているところがいい 多くを問いかけます

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星空の谷川俊太郎質問箱

星空の谷川俊太郎質問箱 谷川俊太郎

湯船に浸かりながら読んで、3日ほどで読了。 パンチパーマの質問が面白かった。 詩人としての谷川俊太郎ではなく、谷川さんという人のお返事だった気がして、人間らしい感じが出てて、クスリと笑えた。 その他はとても本質的、哲学的な質問。 じっくり、のんびり、読める本です。

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ぼくはぼく

ぼくはぼく 谷川俊太郎

詩集を読むのは久しぶり。 谷川さんのやさしい言葉に心が満たされるし、ストンと落ちる。 一番最初の詩は感動して声に出して読むとジンときました。 静かな場所で、自然がいっぱいの場所でゆっくり読んで欲しい。

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まど・みちお詩集

まど・みちお詩集 谷川俊太郎

改めて、とてもいい。まどさんの詩を読むと、こんな見方もあったのか〜と世界へのまなざしが広がり感動する。こんな素敵な視点を自分も持ちたい、そう思うと日常のあらゆるものを見るときに慈しみの目を持ち愛おしい世界をめでるような思いで暮らせるようになる。まどさん、ありがとう。

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生きる

生きる 谷川俊太郎

ある夏の日に「生きる」ということを考える。

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詩の本

詩の本 谷川俊太郎

私は、この本に収録されている「できたら」という詩がとても好きだ。一言では伝えられない特別な想いを伝えるために、詩というのはあるのだと、元来感性の鈍い私でさえ感じられる一冊。

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