phaの本

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

人生にゆとりを生み出す 知の整理術 pha

具体的なノウハウは、他の本で紹介されているような内容が多かった。それよりも、勉強の段階の第一として、まずはその分野に興味を持つというステップを組み込んでいるところが参考になった。

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しないことリスト

しないことリスト pha

しないことリストというのは、個人個人の生活スタイルで、しないことの設定内容は大きく異なると感じる。そのため自分にとって必要のないもの、手放したい事に気づき、行動する為の手引書として読んでみてはいかがでしょうか?

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フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方 伊藤洋志

ぼくは都会の競争社会からこぼれ落ちた男、あんちえいじゃー。勝つ為では無く、ゆるく自分の人生を楽しむ為に役立つ本を中心に紹介していきます。 これからの時代を生き抜く為のセーフティネットは、自分たちで作ろう!じゃあセーフティネットって何よ?それは、最低限の衣食住と、コミュニケーションできる仲間がいること。つまり、フルサトがあること。じゃあ、フルサトって何?実家と違うの?地元と違うの??その答えはこの本の中に書いてあります。

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知の整理術

知の整理術 pha

習慣化、ゲーム感覚、楽しいことだけやる。 この概念が大事なのかなー。

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ひきこもらない

ひきこもらない pha

先日、phaさんの「ひきこもらない」を読みました。 あまり働かずに生活しているphaさんですが(本を出したり、ネット上に文章を発表したり、執筆の仕事はしてるけど。あと、たまにテレビに出たり)、そんなphaさんが、サウナに行ったり、漫画喫茶(ネット・カフェ)に行ったり、ゲーセンに行ったり、シティー・ホテルに泊まったり、深夜バス(高速バス?)に乗ったり、一人旅をしたり、などなど、タイトル通り、家にひきこもらずに、街をふらふらしたことについて書かれたエッセイといった感じでした。 それで、本の内容の本筋からはズレるんですが、phaさんは、大学時代に京都に住んでたらしく、例えば東京だと、渋谷とか下北沢とか、都心に行かないと、クラブやオシャレなカフェがなかったりするけど、京都はそういったお店がわりと近所にあるらしく、大学の先輩にクラブに誘われて、あまり興味がなかったんだけど、そのクラブが近所だったから、とりあえず行ってみた、みたいなことが書かれてあったんですけど、たしかに近所にクラブがあったら行きやすいよなあと思ったりしました。

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ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法 pha

色んな意味で有名なphaさんの一冊目の本。 amazonの感想等にもあるように、Phaさんは厳密にはニートではない。 けれど、彼の言葉は、現在の日本の働き方とか良しとされる生き方とは別な生き方を志向し、たかだか100年前後の「伝統的」な「昔から」正しいとされている「常識」に違和感を感じている層には刺さりまくると思う。 “「だるい」とか「めんどくさい」とかいう気持ちはもっと大切にされてもいいと思います。” “もっと適当に生きましょう” というカバー裏の一文が、本書の内容をよく表している。 本書で、phaさんはべつにニートを推奨しているわけではなく、現代日本のシステムにどうしても適応できない人が無理に適応しようとして心身を壊すより、スルリと逃れてマッタリやってもいいんじゃない?という提案をしているだけで、 「万人には薦めない」 「向かない人もいる」 「結婚・出産・育児は諦める必要がある」 「歳をとって体力なくなったら継続できるかわからん」 「老後は普通に不安」 というところもまた、誤魔化されることなく書かれている。 「アフィリエイトはさほど稼げない」 「全てが自己責任じゃないけれど、全てが自己責任じゃないわけでもない」 「ある種の向上心や目標は生きる上で必要」 といった言葉や、ニートとしてサヴァイブしていく為に利用できる具体的なインフラの話や、なんとニートの本でありながら「働き方」や年金・雇用保険について等々、むしろドロップアウトしてしまった人達、そうならざるを得ないところに追い込まれてしまった人達に、無理に浮かび上がるのではなく、底までおちないように、波風と無縁の深い海中で漂うように、もう少しラクに生きる為の方法を伝えようとしているように感じた。 読前にphaさんに抱いていた(僕の)イメージと裏腹に、とても真面目で誠実な印象を受けた。 正直、僕の中でのphaさんの印象は、かなり変わった。 タイトルやphaさんのパブリックイメージから、読むことに抵抗感のある方も多いかもしれないけれど、そういう人にこそ読んで欲しいし、今つらい・キツいと思っている人にはもう是非読んで欲しい。 読んだ後、少なくともちょっとだけ心がラクになるはず。

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