恩田陸の本

私と踊って

私と踊って 恩田陸

19の短編集。 表題作『私と踊って』が良かった。 19編のお話、私は図書館で借りたので1編だけ未読。さあ、いつ読めるかな。

中庭の出来事

中庭の出来事 恩田陸

多重構造のような設定。場面展開が多すぎて何がなんだかよくわからなくなる。解説にもあるとおりメモを取りながらとかじゃないと理解できないような…

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錆びた太陽

錆びた太陽 恩田陸

ちょっと無茶な設定なのに、ユーモアがあってすごい面白かったけど、 なんとなく最後が。。

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私の家では何も起こらない

私の家では何も起こらない 恩田陸

幽霊屋敷と噂される一軒の家を通して描かれるホラー連作短編集。 中にはホラー?と疑問符の浮かぶお話も含まれてますが、そのコミカルさが個人的にはかなりツボでした。 実際この本を購入したのも、夏だ!ホラーを読もう!と、普段なら怖いものが苦手でほとんど選ばないジャンルを、何を血迷ったのか今年の驚異的な暑さにやられたのか手に取ってしまったのがきっかけで。 結局読書熱が再燃してきた秋になってようやく読み終わるという。 ただ、とにかく怖いというより、どこか物哀しさを湛えたような雰囲気をお話の中から感じたので、秋口に読むにも割とぴったりだったかなぁと思ってます。

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本からはじまる物語

本からはじまる物語 恩田陸

有栖川有栖先生のとこしか読んでないけど、『注文の多い料理店』がベースになってて、でも独自で、いつもの作家アリスシリーズとは違う面白さがありました。

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不条理な殺人

不条理な殺人 法月綸太郎

不条理な殺人のアンソロジーなため、読後感が不条理でいっぱい。法月さんの『二の悲劇』の原型も収録されております。法月さん好きなので、この原型を読めただでも購入した価値がありました。

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ネクロポリス 上

ネクロポリス 上 恩田陸

初め入っていけなくて、でもすぐに面白くなって、最後はやっぱりすっきりしない。うーん。でも面白かった。★★★★20170310

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Q&A

Q&A 恩田陸

父が昔に買ってきて、実家本棚に眠ってた本。 オムニバス形式で、延々と対話をしていく。 一般的な小説のように登場人物の描写があるわけではないから、眠たくなることも所々あった。 区切まで読んだ後に、よく言葉にできない何かがでてくる。 ある意味ではとてもリアリティな一冊でした。

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終りなき夜に生れつく

終りなき夜に生れつく 恩田陸

先にこっちを読んでしまったので近いうちに『夜の底は柔らかな幻』を買いに行かなくては。 面白いです。

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吾輩も猫である

吾輩も猫である 赤川次郎

2019/09/05 読了 猫アンソロジー。 期待したほどではなかった。 まぁ、猫に過大な期待を寄せてはいけません。 でも、猫好きの人はどうぞ、読んでみてください。

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蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷 恩田陸

音楽をしていたあの頃の贅沢な時間とともに、この本は私の宝物になりました。

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タマゴマジック

タマゴマジック 恩田陸

2017/5/15読了 残念ながら、恩田陸の作品で私には合わない方のタイプの本だった。

雪月花黙示録

雪月花黙示録 恩田陸

ケースのついている単行本のほうが装丁が綺麗でおすすめです。画像の表紙ではないほうの 軽いですが、少し、風刺が効いてて考えさせられます。

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ネクロポリス 下

ネクロポリス 下 恩田陸

初め入っていけなくて、でもすぐに面白くなって、最後はやっぱりすっきりしない。うーん。でも面白かった。★★★★20170310

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夢違

夢違 恩田陸

現実と空想の境がいつも分からなくなります。 恩田陸さんの作品は、現実に近く感じてしまい、恐怖だけではなく全ての感情が とても演技力のある俳優さんが主演しているかのようで、入り込んでしまう。 それが、故に、色々と怖いんです。

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夜の底は柔らかな幻〈下〉

夜の底は柔らかな幻〈下〉 恩田陸

先に「終わりなき夜に生まれつく」を読んでいて良かったかも。普通に読むよりは面白い読み方が出来た。 ミステリーとはまた違った恩田ワールドは、「遠野物語」の頃よりパワーアップしていて、現実離れしたこれこそ小説の醍醐味だよねと思う。 ラストのもやもや感も恩田ワールドだったなぁと。

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