太田忠司の本

道化師の退場

道化師の退場 太田忠司

母親が殺人犯として捕まり留置所で自殺した 母親がほんとに殺人を犯したのか無実なのか 真実を知るために息子である 永山櫻登がいろいろ調べていく話 隠されていた過去や知らされていなかった事実を知るたびに 普通ならショックを受けたり悲しかったりすることが 櫻登にはわからないみたいで 変わった人という印象 1人の人間に執着した人はこんなにも怖いというのか愚かな行為をしてしまうんだと思って 違うタイプのストーカーなのかと鳥肌 村尾仁史医師の医療が現実になったら 世の中助かるのでしょうか 滅びるのでしょうか

ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を

ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を 太田忠司

シリーズ 4作目 「氷の女王」と敬われながらも恐れられている愛知県警捜査一課 京堂景子警部補 職場では鋼鉄の刑事、家では旦那さんにデレデレ 事件の解決は家にいる旦那さんの推理と言っても過言ではないと思う 旦那さんの作る料理が毎回出てきて 今回はタイトル通り紅茶も出てきて 美味しそうで食べてみたいです

伏木商店街の不思議

伏木商店街の不思議 太田忠司

こちらはお気に入りの図書館員さんに短編のおすすめを紹介して頂きました。 短編を読む人は本当に本好きの人という私の勝手な思い込みでお尋ねしました。 私は短編集を読んでもあまり覚えていない事が多いのでこの方はとても丁寧に読んだのだろうな。という印象をうけた。 タイトルの通り、不思議な事が起こりまくってる商店街。 全31個の短編は読み応えあります。 本当に暇すぎな時は短編に限る。

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幻影のマイコ

幻影のマイコ 太田忠司

宇宙旅行を可能にする軌道エレベーターのある近未来。SF設定とミステリーがちゃんと融合してる! サクッと読める作品でした。

奇談蒐集家

奇談蒐集家 太田忠司

奇談蒐集家の恵美酒の元にやってくる不思議な体験をした人達。 彼らが語る奇談の謎を解き明かすのが恵美酒の秘書、氷坂。 一種の安楽椅子探偵物。

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誰が疑問符を付けたか?

誰が疑問符を付けたか? 太田忠司

「ミステリなふたり」シリーズ2作目 相変わらずの名古屋弁丸出しのセリフ 京堂夫妻や若い生田刑事はそんなことないのに 間宮刑事とか年配のキャストは特に名古屋弁 作者の方も名古屋出身なので詳しいのですね 主人公の京堂刑事の旦那さんの新太郎さん イケメンで家事も得意とは 一家に一台ならぬ一人 欲しいです

人形館の殺人

人形館の殺人 綾辻行人

お!わかったぞ!と思ったのがまさかのミスリードにしっかり引っかかってただけだった。 一瞬頭によぎったまさかね…の方が本当だったとは。

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優しい幽霊たちの遁走曲

優しい幽霊たちの遁走曲 太田忠司

編集者から ホラー作家を欲しがっている町を紹介され 引き受けた主人公は その寂れた田舎町に行き 町長から 移住してこの町のことを書き残してほしいとの依頼を受け 契約を交わす それが主人公の苦難の始まりだった 夢だったり現実だったり 話が飛んで分かりにくかったりした部分もあったが この世のものではないということで…

名古屋駅西 喫茶ユトリロ

名古屋駅西 喫茶ユトリロ 太田忠司

お世話になってる街なので。知ってる名古屋めしのお店がたくさん!カレーうどんが食べたくなる。エビフライの由来は知らなかったなー。