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お金でもキャリアでもない。 生きる手ごたえと確かなつながりで、 地域をリアルに盛り上げる 若きローカルヒーローたち! 「豊かな社会」の尺度が変わる、若者... 続き

コメント

ローカルヒーローという言葉に、グッとくるようになったのはいつの頃からでしょう?価値観が変わったということか?日本がようやく踏み出す新しいモデルにして、長らく続いてきた日本モデルからの転換なんで、それこそ手探りな訳ですが、若者に活力があるのはいい社会だと思います。

d design travelとソトコトは、最近興味深く読む雑誌になっている。その後者、ソトコトで編集に携わった方の新書。故郷から東京へ出て働くのが一般的で、そこからまた帰って来るU,Iターンの活躍もまだまだ多いけれど、ソトコトの場合20〜30代を中心に田舎を盛り上げるひとたちが主人公になっている。いっとき、アニメやゲームで好きな作品があって、そこで暮らしてみたいが叶い、定住から結婚、そして町の一員にとなっている。こばやしたけし先生の『地方は活性化するか否か』(ちかすい)ってコミックで地方創生の難しさを謳っているけれど、政治面ではなく、豊かな生活を創っていく若いひとの活躍を筆者は見ている。自分も一大決心をつけて地方に住んでみたいなって思うことがあったが……(障害者にできるかな?)。

読者

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社会

僕たちのインターネット史

僕たちのインターネット史

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

インターネットの黎明期から現代に至るまで、僕たちの中の誰かがインターネットをどのように捉えていたのかを軽やかに語ってくれる。 蛇口を捻れば、水が出ることを不思議に思わないように、デジタルネイティブも、またその仕組みに関心を抱くことはないという指摘は、当たり前だけどその通りだと思う。 人々がサイバースペースに夢をみていたこと、生命の原初のスープとしてのインターネットから、細分化されブラックボックスとかしたインターネットの在り方を知ることで、僕たち一人一人が、独自のパースペクティブをもって、歴史に1ページを書き加えることに意味があるのだと語ってくれる。 時化のときも凪のときもある情報の海原を前に さて どこへ行こうかかしら ネットは 広大だわ

約17時間前

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なぜ、わが子を棄てるのか―「赤ちゃんポスト」10年の真実

なぜ、わが子を棄てるのか―「赤ちゃんポスト」10年の真実

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

最近、子どもに関する辛いニュースが多い中、私がふと思い出したのが「赤ちゃんポスト(正式には”こうのとりのゆりかご”)」でした。 里親・子ども・赤ちゃんポストにわが子を預けた親・病院関係者…さまざまな立場の人へのインタビューや赤ちゃんポストの報告書等を基にした内容です。 赤ちゃんポストはドイツ発祥のもので、現在の日本でも「普及しよう」という流れはあるものの、国が積極的ではないために法整備が進まず、結果理想とするラインには立てていないというのが現状です。ここで言う理想とは、赤ちゃんポストの利用の前に病院や行政での相談・カウンセリングを受けるということです。本来ならば、「育てられない」というのは避けるべきものであり、また赤ちゃんポストは結果として「子どもを棄てる」ということに繋がります。しかし、現状、行政や病院にどういう制度があって、育てられないという場合にはどういう手当や措置がなされるのか…それを把握していない母親が子どもを遺棄する・孤立出産する・赤ちゃんポストに預ける…といった事案が多く発生しています。 母親と赤ちゃん、両方の幸せを両立するにはどうしたらいいのか。子どもの人権を守るにはどうしたらいいのか。 赤ちゃんポストの匿名性が抱える課題や、子どもへの将来の精神的負担…などに着眼しながら、前記のようなことを考えていく本です。

約18時間前