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小さな活版印刷所「三日月堂」。店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった言葉。仕事を続ける中で、弓子が見つけた「自分の想い... 続き

コメント

完結編。
細々と営業していた三日月堂が、一歩前に。
「三日月堂」の主人公は弓子さんなんですが、ストーリー一つ一つの主人公は、違います。三日月堂は、そっと主人公に寄り添います。

どうしようもない悲しみに打ちのめされて、下を向いた夜。地面に映る自分の影を見つけて、ふと空を見上げたら、細い三日月がシンと見てくれているのに気がついた。
それが、三日月堂でした。

読者

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(4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

活版印刷三日月堂シリーズ第二弾。 それぞれのお話の主人公が、三日月堂の主人弓子さんじゃないのが良い。 三日月堂に吸い寄せられるようにやってきて、大切な人生の節目を刻んで行く。甘くはない、ほろ苦いお話も多いけど。一歩前に!進んでいく人達に、心が温かくなりました。 第三弾もある感じですね。

1年前

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(4-1)活版印刷三日月堂 星たちの栞

(4-1)活版印刷三日月堂 星たちの栞

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とぉとぉ

ほんにうもれたい

仕事柄、気になって手にとってみた。 パソコンや今これを打ってるスマホには感じられない、文字の物質感、重み、温かさがこの本を通して伝わってくる。 ルビの意味、文字間のアキにも詰めものが必要なこと、学ぶこともたくさんありました。 優しく綺麗な1冊。

2年前

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