41woflfabhl

高校生、藤沢大和(ふじさわ・やまと)はある日――死んだ。 しかし、幼なじみの少女、青山凛虎(あおやま・りんこ)はこう告げる。 「わたしがちゃんと生き返らせ... 続き

コメント

その他のコメント

カバーイラスト、白身魚先生と聞き買って読んだ。文芸やそれに準じた本でイラスト描かれるのも、すごく珍しい。岐阜は郡上八幡を舞台にした、青春ストーリー。お祭りとか情緖溢れるいい時に起きる恋愛ものだが……あれ、表紙の娘ヒロインの凛虎だよな?多分主人公の大和の背中を握って、何故泣いているのだろう?大和を何故、死なせなければならないのか?刹那くも切ない青春ラブストーリーに、イイなぁって唯々読み続けてしまう。

読者

43cd3d8b 7503 417f 9845 58079e08ca0347a47c3b dbcf 4bb6 aed3 3dba46730aea19827526 a639 4044 9981 d86c526cb750Icon user placeholder 4人

文芸

理由

理由

3a2b47f1 f858 4450 9ced afecef3d3d89

NB

27歳、社会人

信子の、石田さんと対面したときの描写が、もうなんともリアリティー。ここまで目の前で描けるとなると、文学の領域の広さに驚く。 相変わらず、現代社会の闇を描いた傑作。

約5時間前

Ec590c29 e53f 46eb afb0 d6ac20a94e00E014b6cb 83fe 4e54 93cc 355c9b858fe0Icon user placeholder 9
風待ちのひと

風待ちのひと

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b

リトル

小説も漫画も絵本も読みます

トラックドライバーの間で噂になってる 通称「ペコちゃん」 ペコちゃんに親切にした人には福が舞い込むという 須賀哲司はそのペコちゃんをドライブインから美鷲まで乗せてくことになる それが2人の出会いだった 心が病んで いっそ死のうかという気持ちの中 土足で踏み込んでくる喜美子(ペコちゃん)に辟易しながらも 少しずつ少しずつ距離を縮めていく2人 鬱陶しがられても ズカズカと踏み込んでいくおばちゃんパワーが時には必要で それが結果的に哲司を自殺願望というか現実逃避から救うことになった 個人的な意見ですが 哲司の奥さん 苦手なタイプなので 夫婦の会話の部分はイライラしました

1日前

ポスドク!

ポスドク!

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

プライドが高いだけ高くて世渡り下手な主人公が、別に成長するわけじゃないけど(30超えると成長って感じじゃない)、ちょこっと変化するお話。 いろいろあって甥っ子と同居していたり、上にのし上がりたくてものし上がれなかったり、一方的に警戒していたコがめちゃくちゃいい子だったり、お世話になってる中華料理屋さんから厄介な仕事頼まれたり、蓋を開けたらとんでもないプロジェクトの後釜になったり、ぐちゃぐちゃな日常も面白いけれど、出てくるキャラクターが個性的で面白かった。

1日前

699fafbc 8f1c 4fe0 9ba5 b924679d1b13A92df626 74c8 4dec b405 323b6d08955f