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コメント

まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

読者

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文学

古道具屋 皆塵堂

古道具屋 皆塵堂

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

幽霊を見る体質なのに、幽霊なんていないと言う太一郎。 幽霊との遭遇がキッカケになり、皆塵堂店主伊平次が太一郎の為に影になり日向になり、きづかれないように尽力する所が粋です。 過去を思い出した太一郎かどんな風に変わっていくのか次回が楽しみ。

1日前

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ふたりの距離の概算

ふたりの距離の概算

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ぬぬに

非ワカモノです

古典部シリーズ五作目。 ここからは非アニメ化部分かな。 せっかく古典部に入部してくれそうだったのに、誤解が誤解を招いて、退部してしまいそうな一年生をなんとかする話。 さんざん省エネ主義を標榜しておきながら、こと千反田案件となると俄然本気出してくる折木君がステキ。マラソン大会中に事件を解決してしまうとか神業に近い。 米澤穂信作品らしく、タイトルには複数の意味合いが込められており、物理的な距離以外に、多くの人々の心の距離も推し量っていく進行が上手い。

1日前

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帰去来

帰去来

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直っち

大沢在昌の小説は新刊が出ると必ず…

大沢在昌の女性主人公モノは、苦手意識が有ったのですが 今回は、直筆生原稿も頂いたので 読みました。 感想はサクサク読めて面白かったですが 10年連載と長期連載からの発刊だからか ツッコミどころ満載です ʅ(◞‿◟)ʃ ネタバレ に成りますが 行きたい場所にワープできるなら 深夜の貴金属店に忍び込んで盗んでワープして 逃げれば良いのに 謝礼で人殺して謝礼で金や宝石を 貰うなんて遠回り過ぎますね

2日前

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