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コメント

まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

読者

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文学

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

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QUEST-A∞N

ギタリスト、UNHCR親善大使、俳優、父親。 様々な面を持つ彼の全てから熱量を感じさせ、今まで全くMIYAVIという人を分かっていなかったなと思うと同時に、改めてカッコいいと感じた。 ストイックに自分と向き合い、妥協せず、イマが常にピークな状態であるように準備して高めていく。 その為にはどんな事を日々積み重ねていくのか、心身をコントロールしていくのか、MIYAVI流が詰まった一冊だ。 内容も分かりやすく、自分はどうしたらいいだろうかと考えたくなる前向きなメッセージも響く。 『劣等感を持ったところで、いいことは何もない。そんな暇があったら、自分を上げる事に時間を使うべきだ。それしか道はない。大丈夫。自分が気にするほど、人はあなたのことを見ていない。だったらあなたも人を見る必要もない。もっと自分にフォーカスしてあげればいい』 手元に置いておきたくなる本でした。

1日前

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苦海浄土

苦海浄土

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書11冊目。『活字狂想曲』からの「く」ではじまる本。 日本が、そして世界が歩みを止めたかのような3月に読み始めたけれど、読んでいる間本当につらくて、なかなか読み進められなかった。 身体を水銀に侵されていく人々と、それを支える人たち、対するチッソ及び政府のあまりに無心な態度はどうだろう。そしてそれは今に重ならないとはとても思えない。 この素晴らしい文学から、私たちはなにを学んでいたのだろうか。 今読んでよかったし、これからも読まれるべき本だと強く思う。 石牟礼道子がつづる水俣の言葉が本当に美しく、泣けてくる。 「うんね。もう、家も要らん、銭も要らん、なあんも、要らんところにゆくとばい」 帯装画 チカツタケオ 装幀 KAWADE DESIGN WORKS 次は「と」からはじまる本。

4日前

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七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

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amaretto

趣味は積読

時事ネタに追いついてくると面白さが二乗になる。 「いいね」の為なら命を投げ出す子供たちは、比喩でもなく本当のこと。手のひらの画面が自分の世界になる。 マコトのお母さんの「世のなかの幸せと個人の幸せは別もんなんだよ」って言葉は全世界の人が認知してもいいと思う。 比べたがりな私たち。

4日前

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永遠の詩 4 中原中也

永遠の詩 4 中原中也

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あび

虫めづる奈良県人

詩を読むなんて…と思いつつ読んでしまう。 空は燃え、畑はつづき、雲浮び、眩しく光り、今日の日も陽は炎ゆる、地は睡る、血を吐くようなせつなさに。(夏)

5日前