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まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

読者

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文学

猫のつもりが虎

猫のつもりが虎

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絵も素敵だし、話もサクッと。世の中に建築の評論が無いのは、そうよねーと気付かされた。解説が藤森照信さんなのもなんか良かった。

1日前