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コメント

まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

読者

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文学

カンナ 出雲の顕在

カンナ 出雲の顕在

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サイカワモエ

本と本棚好き。

このシリーズは展開がすごいというか、もう何でもありというか、今作は怒涛の展開でした。「え?そんな感じ?」ということもありますが、歴史ミステリーの蘊蓄と、風呂敷の畳み方が気になるので、楽しく読んでいます。とうとう次回は最終巻!

35分前

少女〈上〉

少女〈上〉

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

スェーデンの人気ミステリシリーズ邦訳最新。主人公はエリート部隊である国家刑事警察殺人捜査特別班に雇われている心理学者。これが曲者で仕事は優秀なのだが周囲と軋轢を生むことなどなんとも思っておらず、さらにセックス依存症で手当たり次第に女性に手を出す要注意人物、捜査チームに加わっているのも邪な動機から、という設定。本作では子供を含む一家皆殺し事件が発生、解決を急ぎたい地元の警察の要請でチームが乗り出しやがて事件現場から逃げ出すことができた少女がいたことが分かって、という話。単独のストーリーとしても面白いのだがもチームの面々の私生活や人間関係もサイドストーリーとして上手く設定されていてシリーズとしても飽きさせない。早くも次作が楽しみ。

約15時間前