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まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

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まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

読者

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文学

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

高校時代に戻された。 バカさも、生き苦しさも、感覚の変な鋭さも。 "傘の下だけがクリアだ放課後の無数の靴を追い抜いてゆく" "卓上の『カラマーゾフの兄弟』を試し読みして去ってゆく風" "冷えた印刷をうれしくにおうとき本屋に夏の入り口はある" 舞城王太郎の掌編も良い。 2019.4

約22時間前

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どんまい

どんまい

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

一人一人が人生の主人公であることを思い出させてくれた。 洋子のもと夫は許せないけれど。

2日前

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18禁日記

18禁日記

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好きなものを好きなだけ。

一人一人の日記やブログ、メール形式で物語が進んでいく為、短編小説のようで読みやすい。 日記形式の為空いてる行が多く、文字が少ないのもあるけれどテンポが非常に良くラストまでサラッと読めてしまう。 怖いわけでもグロテスクすぎるシーンがある訳でもないけれども、それぞれが狂気に捕われて崩壊していくので、後味は悪い。 が、個人的には好きです。 何気ない普通の生活から壊れていく為、出てくる登場人物の行動に昔そういえばこんなこともあったかも、なんて苦々しく思うところもある。 普通と狂気は紙一重、踏み越えるか踏み越えないかの違いなのかな、と思わせてくれる。

2日前

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