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コメント

まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

読者

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文学

神さまたちの遊ぶ庭

神さまたちの遊ぶ庭

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ゆい

浪漫主義。

数行の日記のような体裁で読みやすい。宮下さんの想いも、トムラウシの素晴らしさも、子育てのおもしろエピソードも、すべてが同じくらいのさりげなさで書いてある気がした。何かを大仰に訴える感じはなく、だが必ず何かを考えさせられる、心に残る作品。

約5時間前

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お引っ越し

お引っ越し

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おもち

恒川光太郎さん好き ミステリーと…

イヤミスという言葉に惹かれて購入。 イヤミスではない。ミステリではない! 失敗したホラー小説。 あんまり面白いと感じませんでした。

約14時間前

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プロジェクト:シャーロック

プロジェクト:シャーロック

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サイカワモエ

本と本棚好き。

毎年の楽しみにしている『年刊日本SF傑作選』ですが、今年は『さよならの儀式』以来の面白さでした!上田早夕里や宮内悠介はもちろんのこと、我孫子武丸や松崎友里も良かったー。加藤元浩のマンガも秀逸でした。

1日前