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コメント

まさかの第2弾!
表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

まさかの二作目。古今東西いろんな作家の〆切に苦悶する姿を集めたアンソロジー。日本の作家が中心なのだが今回はドストエフスキーやバルザックまでも納められている。本業が忙しくて辛いとこぼす森鴎外とか、リリー・フランキーの妙に説得力ある屁理屈とか、今回は漫画界から江口寿史なども収録されていて面白くも辛くなる不思議な魅力は健在。面白かった。

読者

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文学

ゲームの王国 下

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第31回山本周五郎賞、第38回日本SF大賞受賞。 時代が50年ほど飛び、「脳波ゲーム」に突入してしまって、混乱。SF色が濃くなっても、上巻と似た色を感じたかったなぁ。「山本周五郎賞」だからと手に取ったけれど、やっぱりSF苦手だと再確認。

1日前

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京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし

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ノノハル

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気の強いお姉さんと和菓子オタク草食男子の京町屋暮らし。よくあるパターンですが、お狐様達の姿が「虎太郎」にも見える事かな。「れんげ」さんの謎もあるけど、きっと虎太郎さんにもあるんだろうなぁ。 甘味のお話が間に挟まって、ガイドブック風になるのが苦手かな。

3日前