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コメント

男からしたら…
あ、個人的には。途中で一旦置いてしまう。
女性目線の恋愛感覚にめんどくさっ!てなりました。
途中から男目線もあり、女性の思う男性像にワクワクしたりと、楽しませて頂きました。

そういえば、私とお付き合いした女性とのケンカは大概こんな感じやったな〜と。

そんな中でも、お互いを理解し合おうと思えたのが今の嫁かと。

そんな事を考える本でした。

その他のコメント

本気でさよならをしたい時に読んで自分を納得させてくれる。

唯川恵さんのエッセイは、
女の人にほんとうにお勧め◎
女の人がつまづく場面を
的確に綴ってあるから。

何度も読み返しています◎!
自分の中にすぅっと入ってくる言葉の数々。同感。共感。発見。

人の目を気にして、ついつい良い人を演じてしまう人への生きやすさの提案だったり、照れ屋と恥ずかしがり屋のちがいだったり、自分が好きな自分でいること、幸福に生きること、、、そして、親愛なる「あなた」、という私へ。

自分宛の手紙を書こうと思える本。
自分にもっと向き合おう、許し認めよう。読後、前を向ける本。

お勧めです◎!

読者

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唯川恵の本

バッグをザックに持ち替えて

バッグをザックに持ち替えて

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

完全に装丁に惹かれて読んでみたくなった本。愛犬のセントバーナード犬のために都会から軽井沢に住み始め、その愛犬が亡くなりペットロスになったことがキッカケで山登りをするようになった。敷居の高い山登りの本ではない。エッセイとして気軽に読めるのがいい。

3か月前

淳子のてっぺん

淳子のてっぺん

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Ritsuko

本の街 神保町で働いています。

女性チームによる初のエベレスト登頂に成功した田部井淳子さんがモデル。 エベレスト登山には、登る体力や技術のほかにも、各所への申請や何トンもの荷造りなどにたいへんな時間と労力が必要とされる。 そのなかでの、人間関係の難しさ。皆でひとつの大きな夢に向かっていれば、多少意見の違いがあっても互いに歩み寄れる清々しい関係が続けられるのでは、と思っていた。 命がけでやっているのだから、自分の気持ちより、チームの成果が出る方法を優先するに決まっている、と。 でも、重大な局面だからこそ、冷静な判断力より利己的な感情のほうが強く出てしまう人もいる。 本来は、“みんな違って、みんないい。”のだけれど、チーム行動ではどこかで折り合う必要はあるのだ。これを、標高8000メートルの過酷な環境下で取りまとめるリーダーのストレスは計り知れない。 物理的な危険、人間関係の危機、気力体力の限界、そこに至るまでの登山・仕事・子育てに追われる日々の生活…これらすべてを乗り越えて、エベレストの頂上に立った田部井さん。 ただ、山が好き、諦めたくない、という思いだけで。 人はこんなにも強くなれるのか…涙が止まらなかった。

約1年前

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セシルのもくろみ

セシルのもくろみ

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saki

会社員ときどき占い師

ドラマを見始めたので、久方ぶりの再読。テレビではキャラクターがそれように買えられているが、ストーリーの骨子はどこまで原作を活かすのか見もの。最後まで見届けようと思う

1年前

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逢魔

逢魔

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現代小説、エッセイ、詩歌を中心に…

唯川さんの古典×官能の八つの小説が収録された短編集。 古典や怪談の世界で綴られる生々しくも艶やかな小噺だった。 怪談とは言え恐怖心をそれ程覚えるものではないので、ホラーが苦手だという方にも読み易いと思う。

1年前

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