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デビューして今年で35年、「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テ... 続き

コメント

ブームとは「勝手に独自の意見を言い出す人」が増えた時に生まれる

気づかなかったけどみうら氏のめっちゃ鴨だったと気づいたときのくやしさ!

白くてビジネス本に見せる文春のやりくち。「そこがいいんじゃない」。ない仕事は自分は手帳埋めるくらいしかやってない。

一度読み終りましたが、もう一度読み返そうと思います

この本読んで、自分の好きなことは全力で突き詰めようと思いました

あと映画の面白さは自分で見つけるというのも、自分には無かった考えでした

基本的に映画などのメディアは受け身姿勢で、「面白い」「つまらない」の意見しか持てなかったですが、これからは自分なりのポイントを持てるように見てみようと思いました

そうすれば、「好き」なものも自然と増えそうな気がします!

「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親、
みうらじゅん氏の仕事術。

テキトーにやっているようでいて、
独自のルールに則ってやられているんだなぁ。

ほぼ日の「はたらきたい展」の
「みうらじゅんに訊け!」で仰られていたことが所々にあり、
考えが一貫しているのだなぁとわかります。

みうらさんは文章もおもしろいけれど、やっぱり喋っているのが一番おもしろいね。

「それ本気で言ってんの?」っていう雰囲気が大好きです(笑)

「何かを好きになるというのは、
自分を徐々に洗脳して、
長く時間をかけて修行をして、
対象のことを深く知ってからでないと、
長続きもしないし、
人を説得することもできないということです。」みうらじゅん

みうらさんが、糸井重里さんのところに勝手に押しかけて弟子入りした話はけっこう有名ですが、今大人気のゆうこすにまで刺激を与えたというのですから、範囲が広い。
元々は漫画家としてデビューしたみうらさん。
世の中にまだカテゴライズされていない“愛するモノ”“おもしろそうなモノ”に目を付けて、新しい名前をつけ、世の中に届けるという、これまで手掛けた数々の仕事が綴られています。
マイブーム、ゆるキャラ、仏像ブームなどは、ほんの一例。あれもそうだったんだ!と分かると、気持ちよく裏切られた気分になります。

読者

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みうらじゅんの本

男気の作法 ブロンソンならこう言うね。

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

29「棺桶のギリギリまで“ジョージ・C・スコット”や“リー・マービン”の名前を覚えてられること。これが浄土に向けてのマイ念仏となる」俺も赤チャンチャンコまで10年を切った。キーポンボンクラ。そのためにはボンクラを許さない高度プロフェッショナルなんとかとかとたたかって行かなきゃならないってゆーじゃないですか?しょうがねえ、やったろうか。

6か月前