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約25年前に発刊された著作ながら、『ストーリーとしての競争戦略』の楠木建氏らが絶賛! 復刊が待望されていた経営・競争戦略の名著。 続き

コメント

事例は古いかもしれない。ただ根底にあるものは今も変わらない。楠木氏の本と、合わせて読むのがより良い。理解が深まると思われる。

読者

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新刊

アフターデジタル

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Yoshi Yasumoto

本を読むこと、勉強する事に逃げて…

いまIoT関連で起きてることが、ここに集約されている気がする。 データを駆使することが、ヒト・社会に寄り添うことなんだ。 良書です!

約5時間前

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待ち遠しい

待ち遠しい

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

若さゆえの想像力の欠如なのか弱さを隠すための突っかかりなのかさっぱり理解できない沙希を見守り、わかり合うことは無理かもしれないけどそれでも一緒に生きていこうとする春子とゆかりのまなざし。 物語は三世代に渡る女性の姿を描いている。物語の中心となる春子は自分と同じ就職氷河期世代、高度経済成長を経て繁栄を極めた時も知っているし今日の没落しつつある時代も知っているので俯瞰で見ることができる。時代の犠牲となったともいえるが想像力は養えた。自己責任という言葉の身勝手さも。 「どの年代にも、結婚しなかった人、子供がいなかった人、一人で生きてきた人 、一度は結婚したり子供を持っても離れなければならなかった人いろんな人がいる。その誰もが、仕事をして、ささやかな楽しみを見つけて、自分の人生を生きてきた。」P.211、本文中ここにグッと来た。想像力を働かせよう。ジャッジするのはやめようと。 ところで本書は大阪住宅小説ともいえるが、春子の住んでいる場所はどこなのだろうか。「地上を出てすぐ川の上を走る」「勤め先に乗り換えなしで行けることも大きかった。急行か準急で二十分ちょっと。」から御堂筋線で千里あたり?御堂筋線の地上に出て道路と並走するところが割と好き。少年ナイフのカバー曲で使われた発車メロディーも。

約6時間前