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ビジネス

イノベーション・スキルセット

イノベーション・スキルセット

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ほんのむし

息をするように本を読む

ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの三方に明るい、非常にバランスの取れたチームを作ればこれからの次代に適応できるのでは、という本。デザイナー、エンジニアは読んで損はない。特に若い人。 個人的には、自分が既に持ってるスペシャリスト的な詳しい領域を誰かに教えることで深めつつも、もうひとつプラスαで新しく学ぶことを継続的に行う、なんて仕組みがとても素敵だと思った。チームでやれば、自然と学びのサイクルが生まれる。 takramの方々ってむちゃくちゃクレバーだから頭の中ものすごいことになってそうなのに、本の言葉は丁寧に分かりやすく書かれてて。知性は優しさのためにあるのだ‥!と感じた一冊。じーん。

約1時間前

成功する人の 英語ノート活用術

成功する人の 英語ノート活用術

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

この本はシンプルに「作者が実際に英語学習で使ったノートの使い方」がまとまっています。 こういう本で多いのは「本としての網羅性を重視」するのか、本当に作者があまり使ってない様なテクニックも「こんなやり方もあります!」と紹介して水増ししたりします。 でも、この本は多分「本当にやってきた事」を書いてます。 そう言う意味では無骨です。 また、個人の体験なので「万人に通用する」方法でもないでしょうね。 多分、このやり方で「外資系会社の社長」になれたのは、作者の才能やスキルのおかげだと思います。 再現性のある部分は「完璧主義を捨てる」とか「ノートを自分なりに使う」ぐらいです。 こう言う変なお化粧をしてない「正直」な英語ノウハウ本もある種の貴重な存在です。 私は読んで良かったです。

1日前

幸せとお金の経済学

幸せとお金の経済学

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Sue

本と絵が好き

こういう本は久々に読んだのだけど、すごく面白かった。 この本においては、「財」は以下の二つに分類されている。 「地位財」・・・他人と比較したときの相対的優位によって価値を持つもの。家、所得、車、腕時計やジュエリーなど。 「非地位財」・・・他人がそれを持ってるかどうかに関わらず、それ自体に価値があるもの。安全、良質な環境、健康、愛情、人間関係など。 この本では、富裕層・中間層・低所得者層の格差が開いていく中で、地位財競争の水準は吊り上がっており、地位財から効用を得るために非地位財に使うお金を削らざるを得ない中間層の悲劇を指摘して、経済政策はどうあるべきかを論じている。 政策のこともさながら、自分が買い物をするときのポリシーとかお金との向き合い方とか自分が何を大事にしていくかについても、考えさせられる本だった。

4日前

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