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メディアや知識人の「ウソ」を見抜き、一人勝ちする方法を筑波大学の先生が教えます。 続き

コメント

検証で斜め読みだったけど、面白かった!
カバーと本書冒頭で「厨二っぽいのかな…」とか思って本当すみませんでした…。

ざっくばらんとした口調、論展開は小難しいこと抜きにして読み物として好感が持てた。ぷっと吹き出すところも随所に。かなり柔らかく仕上げてるのでハードルも低い。嘘をどうやって見抜くか?騙されないためのリベラルアーツ、といった内容。

個人的に印象深かったのは読売新聞と毎日新聞のところ。紙面で使う単語がハードなのが読売、ソフトなのが毎日、というのは大方の想像通りだけどその次。使われている語尾がハードなのは実は毎日でソフトなのが読売。AIを使って頻出ワードを抜き出しているのが並べられていて、意外に読売はぼかすし、毎日は言い切る断定調。

かといって、本書の主張に100パーセント賛同するわけでもないし私に先見力がついたか?というと違うけど、ひとつのモノの見方として興味深いし面白い。
著者は筑波大教授なのだけど、授業受けてみたいって思ったなー。

読者

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ビジネス

「きちんとした敬語と表現」がすぐに見つかる ビジネスメール言い換え辞典

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おめめ

主に鯖管のエンジニア

自分の意図、気持ちを正しく素早くメールに起こすのは中々難しいものですが、そういったときのフレーズの引き出しを増やす為に何度も利用しています。世代問わず便利に使えるのでオススメです。 同作者の困ったときのモノの言い方辞典もお勧めです。

4日前

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GTR

よろしくお願いします

出版された当時はブームを起こしたらしい。 企業経営的な改善方式とか、効果測定などの方程式を、個人の時間活用に応用した内容が画期的だったんだろう。 「脱毛は時間の投資効率が良い」とか、 「毎回ビューラーでまつ毛を上げる手間よりもまつ毛パーマをすすめる」とか、 行動する内容は女性らしい。 でも、発想は「流石はコンサルタント」というか当時の常識なら「男のビジネスマンが書きそうな内容」だったので、そのギャップが読者に受けたのかも。 「時間を投資する」という観点は、スケジュールをせせこましく使うことを勧める平凡な「時間節約」に比べたら、それこそ10倍は価値がある。

5日前