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コメント

司馬さんの様に膨大な歴史の海を見続けると、人間や社会が幸せになる定石、法則がわかる、そんな大人に近づけたらと思います。

その他のコメント

歴史学者の視点から、一人の作家の描いた日本史を読み解くという試み。少々担ぎ過ぎでは、と思わなくないが、「作家 司馬遼太郎」の大きさがよくわかる。司馬遼太郎を読みたくなる。

「司馬遼太郎」を読むための入門書。歴史学者ならではの切り口を期待したのだが、「バーナード嬢曰く。」になってしまっている。
読んだつもりになるには十分な本。

読者

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磯田道史の本

天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

歴史の面白いところは、現在に繋がっているということ、自分に繋がっているということだと思う。 災害に焦点を絞って書かれた本書は、たくさんの教訓を示してくれるとともに、それらが「人の手が残してきたものだ」ということを伝えてくれた。はっとさせられた。 書き残してきた人々がどんな思いで書いたのかはわからない。運良く遺った文書や物が現代に当時を伝えてくれる。事実としてはそれだけのことだ。時を超えた異物を歴史屋たちが読み解いて次の世に伝えてゆく。人の手を介した長大なリレーのように感じた。 大地に遺された爪痕と、天災を目の当たりにした人々の遺した物から、私は学ぶことができる。知ることができることは幸いだと思う。

26日前

素顔の西郷隆盛

素顔の西郷隆盛

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土川 正夫

よろしくお願いします。

現代人感覚だとひょっとしたら、付き合い難い人だったかもしれません。「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。」

約2か月前

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日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで

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Hajime Ishida

楽しく記憶に残す読書 【記憶に…

テレビによく出演されている磯田先生が古文書から生身の歴史を紐解いている。 一つ一つの話が3ページにまとめられていて、読み進めやすい。 磯田先生が、自分の調査したい目的のために、職業や居住地を自由に変えておられる生活スタイルに驚くとともに、羨ましく思った。 個人的に興味深い話題もたくさんあり、スラスラと読み進められました。 個人的には、「山田方谷」に興味を持ちました。

5か月前

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