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コメント

歴史学者の視点から、一人の作家の描いた日本史を読み解くという試み。少々担ぎ過ぎでは、と思わなくないが、「作家 司馬遼太郎」の大きさがよくわかる。司馬遼太郎を読みたくなる。

その他のコメント

「司馬遼太郎」を読むための入門書。歴史学者ならではの切り口を期待したのだが、「バーナード嬢曰く。」になってしまっている。
読んだつもりになるには十分な本。

読者

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磯田道史の本

江戸の備忘録

江戸の備忘録

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

磯田先生の本は面白い。何故だろう、と考えると、視点が庶民や階級の低い武士にあるからだと思い至る。 歴史として学んでくるものは「施政者の歴史」であって、当時を生きた人々のことはほとんど学ぶことがない。本当に面白いのは、人々の何気ない日常の積み重ねなのだろう、と思う。

約1か月前

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日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで

日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで

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ほまま

人生折り返し地点かな

磯田先生がテレビで喋っていると、ついつい家事の手を止めて聴いてしまう。著書も同じ。チラ読みしようとしたら、引きこまれて思わず本格に読んでいることしばしば。「無私の日本人」映画化のいきさつには、ほほう…!とほっこりさせられました。

7か月前

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