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コメント

鍼灸師とプロサーファーを両立させている、カリフォルニア暮らしの日本人、南秀史郎さん。彼が生きたこれまでの道のりを、ストレートに書いている本。無駄にカッコつけた自伝ではないので、逆に納得させられ、説得力もあり、親近感が持てます。好きなことをやりながら生きていくためには、どうしたらいいのか。サーファーや鍼灸師になることに全く興味がない人にも参考になるポイントが満載です。やりたいことの優先順位を決め、そのための方法を日々工夫して続けることの大切さ。夢などではなく、現実に地に足をつけて歩む歩き方が描かれています。やりたくない仕事に縛られて病気になってしまう方が、よっぽど地に足がついてないのかも。むしろそれは、地に足を縛り付けられてコンクリート固めにされて逃れられないってことなのかも。
ちゃんと、自分の生き方くらいは、自分のためにしっかり考えて、生きていこう。

読者

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社会

広告コピーってこう書くんだ!読本

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yklsa

最近本を読み始めました。

当たり前のことだけど、受け手のことを考える大切さを改めて感じた。 またいい発想をするには、数をこなさないといけないということはしっかりと心にとどめておきたい。

約2時間前

ブラック企業やめて上海で暮らしてみました

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モコ

ネットよりも、活字が大好きです。

あまりの面白さに、ダンナにも読んで読んでと勧めました。かなり大変な状態になりながらも主人公が前向きで、周りの友達に助けられながら自分の進むべき道が切り開かれていく状況に、ドラマみたいと思ってしまいました。是非、続編を期待したいです!

約11時間前

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか

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Taichi Sugiura

本の表紙を指で叩いた時の音が好き…

面白すぎて、読み終わるのが勿体無く、これ以上読み進めたくない…ってほど面白かった。 福岡伸一氏の言葉の力を借りて、幼少期の著者が見た生き生きとしたアフリカの自然が眼の前に広がっていく。人間の想像をはるかに超えた動植物や昆虫たちのコミュニケーションによって世界は維持されてきた。それなのに僕たち人間はまだ幼く無知で盲目であるが故、彼等の言葉を理解することができない。さらにコンクリートの壁を作り耳を閉ざし自分たちだけの世界に閉じこもろうとしている。 ライアル ワトソンの遺作となる「思考する豚」によれば、進化のプロセスで習得した能力はそれを必要とする環境下でなら数世代で取り戻すことができるらしい。外へ出て耳を澄まし、彼等の声を聴いてみたい。まだそんな能力が僕たち人間の遺伝子にも残っているように思える。

2日前