51y02asak5l

発行元から

あらゆるモノ・サービスに「だいたい、良いんじゃないですか?」と充たされてしまっている消費者。そこには、もはやニーズは存在しない。あるのは、本人すら気づいていない隠れた欲求だけだ。ヒットを生み出したければ、ニーズを追いかけるのではなく、インサイトを見つけよう。その方法が、この1冊には詰まっている。さあ、イノベーションを生み出すアイデア開発の武器を手に入れよう。

目次

第1章 人の"欲しい"は隠れている
第2章 "人を動かす隠れた心理=インサイト"の構造を理解する
第3章 ユーザーや競合ではなく"人間を見に行く"
第4章 成熟市場におけるビジネス機会の見つけ方
第5章 インサイトを発掘する方法
第6章 既成概念を壊してアイデアを手に入れる
第7章 インサイトを活用した業務プロセスの構築

ビジネス

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。 そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。 佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。 実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

1日前

D418947f 7a7a 4e55 8279 91805e9cda40Bb8953ff 4ab9 4767 960f 764e3c93527a
桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

Deb28d02 e0c3 4061 95ec 1b18a196d40a

たつてん!

よろしくお願いします^_^

20181209 この本を一言で言うと、 「デキる人は見えない所で桁外れに準備している」 ということ。 何をしているか? ①資料や本を全て読む ②会う人や会社を事前に徹底的に調べる ③不安を消すため「準備」と「トレーニング」を圧倒的にする なぜ? ①全体像を掴むこと、専門家とも対等に話すため ②情報が多いと不安が少なくなる 自分は仕事がデキる人は、天性のものかと決めつけていましたが、人が見ていない所で桁外れに準備をしているのだとわかりました。 逆に言うと、自分も圧倒的に見えない所で準備(資料や本を読む)すれば良いんだと思い、行動に移しています。

7日前

Cebf7d4d 081a 4ddb 9116 149b2716bfc62702abd2 7390 448c 97f0 e3349a72d5414f77893f a60d 452c b73a 6913489f0fc5