Btn appstore Btn googleplay
41aylbb4dfl

イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸! ――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか―― なぜ、余命宣告をされた学生は、 最後に”命... 続き

コメント

「死」は本当に悪いことなのか、それはなぜかという、私たちが考える「死」について思考実験を通してたくさん考えさせられた。論理的に死について考えるということはなかなか難しい。どうしても道徳的なところのバイアスがかかり、先に進まない。近年たくさんの死生観を多くの人が言うようになってこんがらがってしまっている現状で一度リセットさせてくれた一冊。学の少ない私には骨が折れました。

漠然とした死のイメージをひとつひとつ掘り下げていく内容。哲学的な考えと日常生活で感じるイメージをすり合わせていくので意外にとっつきやすかった印象でした。

2019/1/8読み始め。
2019/1/20読了。

読者

Icon user placeholderIcon user placeholderA482f521 a765 4a44 9bca 2de8dcaa107bIcon user placeholder52cf9eda ffcd 4a67 b5ca 30db065a161dI6zfmh4p normal39301d70 766a 47fa 94ed 6d5d6d1cbfbfMaippm5n normal 106人

人文

お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術

お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術

3ad5edaf 2c78 40ec bb27 c54fdb4821a0

おなかすいた

2019から、とりあへずマイペー…

期待してた程、ブラックでもなく、そして他の啓発本と差を感じなかった。 どこかで見聞きしたような話。 もう少し具体的な、『お金が貯まる』に直結する何かが得たかったけど、そんなもんを他人や本に求めるなってことか。 が、読みやすく、こういう本を初めて手に取る方にはいいのかも。 そろそろこの手の本から卒業しよう。 ⚪︎出会う人全ての名前を記憶し、極力名前を口に出す ⚪︎仕事はスピード、うまく人に甘えよう

41分前

すべての女子はメンヘラである

すべての女子はメンヘラである

7eb12196 7044 49a4 9184 ffde737461a2

えりぶー

OL

最強元彼"ラスボス"との別れを機に脱メンヘラを決心し、現在では自身をハッピーリア充と評する、エッセイスト・スイスイさん流メンヘラ脱出の極意本 ネガティブで豆腐メンタルと自称している私もまた、メンヘラなんだと思う。自らの気質を才能って思い込んでる節がないこともないし、人からよく観られたい虚栄心の塊で、漠然と何者かになりたいと思っている。だから、共感の嵐で、わかりすぎてクスッと笑ってしまうほどでした。 悩みに悩みまくって、自分が何に悩んでいるのか分からなくなって…そんな人がこの本に出会ったら、どんな風に思うんだろう…そんな風に思う1冊です。

約3時間前

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

宮沢賢治は1923年の夏、樺太を旅している。一説には前年に亡くなった妹トシの魂の行方を追いも手める旅立ったとも言われている。著者はその旅程を追い賢治の心境を当時の作品と共に解き明かしていく。 書名の「サガレン」とは「サハリン」をかつてはこう呼んでいた。 当時27歳の賢治青年はとにかく真っすぐで純粋だ。もう少し肩の力を抜いて楽に行こうよと思ったりするけど。だからこそあの作品世界を作り上げることが可能だったし、100年を過ぎようとしても古びず、今も読む人の心を捉えるのだろう。 サハリン滞在の最後に書かれた最後の詩「鈴谷平原」の結びに一瞬の救いを見た。 「こんどは風が みんなのがやがやした はなし声にきこえ うしろの遠い山の下からは 好摩の冬の青ぞらから落ちてきたような  すきとほつた大きなせきばらいがする これはサガレンの古くからの誰かだ」p.261

約21時間前