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イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸! ――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか―― なぜ、余命宣告をされた学生は、 最後に”命... 続き

コメント

「死」は本当に悪いことなのか、それはなぜかという、私たちが考える「死」について思考実験を通してたくさん考えさせられた。論理的に死について考えるということはなかなか難しい。どうしても道徳的なところのバイアスがかかり、先に進まない。近年たくさんの死生観を多くの人が言うようになってこんがらがってしまっている現状で一度リセットさせてくれた一冊。学の少ない私には骨が折れました。

その他のコメント

漠然とした死のイメージをひとつひとつ掘り下げていく内容。哲学的な考えと日常生活で感じるイメージをすり合わせていくので意外にとっつきやすかった印象でした。

2019/1/8読み始め。
2019/1/20読了。

読者

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人文

ロストブックス

ロストブックス

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かずか

休日などに、まとめて読みます

未完の書、未発表の書の経緯。 原著では80人(無名作家1名含む)を掲載しているそう。 翻訳では25人を抜粋。 結末がわからないだけに、出来栄えへの期待と永遠に失われたことへの失望が際限なく続く。 未完のまま発表された書(例としてカフカの『審判』)でも、著者の本来の意向が知られて興味深い。エピソードとしては既に知っているものも多々あり。

約11時間前

世界哲学史1

世界哲学史1

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amaretto

趣味は積読

最初は読むのが苦痛だった。 知らない専門用語に付箋を貼り、後で調べてまた読み直すの繰り返し。 用語と歴史を吸収してからは、広範囲な文化の哲学を掻い摘んで学ぶことが出来て、結局は読んで良かったと思えた。 ソクラテスとサンスクリット語とナーガセーナは、これから深堀したい。知りたい。 自分の学びたい哲学の方向性が分かった。

約14時間前

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空気を読む脳

空気を読む脳

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Takuya Matsuda(Yamamoto)

島根県/双子/社会福祉法人(支援…

日本人に空気を読む特性が強い人が多いのは理由がある。不安傾向が強い日本人は幸福度調査でも上位に食い込むことはいまのところない。 幸福度が低い=不幸せというイメージがあるが、真面目な人ほど長生きし、陽気な人ほど長寿ではないという調査もあるとのこと。 なにをもって幸せと感じるのは、その人の考え方によるところが大きいのではないか。自分なりの考えを持つ為にも、自分自身(脳の機能)を知り、たくさんの人の考え方に触れる機会を持つことも大切になってくるのだと思う。 最後の解説が良かった。

1日前

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