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イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸! ――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか―― なぜ、余命宣告をされた学生は、 最後に”命... 続き

コメント

「死」は本当に悪いことなのか、それはなぜかという、私たちが考える「死」について思考実験を通してたくさん考えさせられた。論理的に死について考えるということはなかなか難しい。どうしても道徳的なところのバイアスがかかり、先に進まない。近年たくさんの死生観を多くの人が言うようになってこんがらがってしまっている現状で一度リセットさせてくれた一冊。学の少ない私には骨が折れました。

その他のコメント

漠然とした死のイメージをひとつひとつ掘り下げていく内容。哲学的な考えと日常生活で感じるイメージをすり合わせていくので意外にとっつきやすかった印象でした。

読者

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人文

時間革命

時間革命

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ぴあーす

2017年以降に読んだ本をストッ…

P37 ◎ 悩むのは、「こうしたい」という自分なりの答えがあるのに、ロクでもないプライドや自意識が足を引っ張っている状態。 P49 ◎ 「すきま時間」は締切のあるゴールデンタイム。浪費せず、明確にやることを決めて実行することが自分時間を生むことにつながる。 P58 どうでもいいことは、会議中のスマホ×マルチタスキングでさっさと片付ける。 P65 ◎ より多くの時間を手に入れるのは「できません。代わりにやってください」と言える人。「はい、自分でがんばってみます」しか言えないプライドの高い人間は、どんどん時間貧乏になっていく。 P85 行動力なんてものは空想の産物。情報量が人間の行動量を規定する。たくさんの情報をインプットし、一言コメントを残すとアウトプットにも繋がる。 P104 幸福とは、苦労の末に0から1になる「点」ではなく、日常的に横たわる「線」の集合だ。得られる幸福量とそのための苦痛量を見極めないと不幸になる。 P128 人間に最も必要な能力は「ハマる力」。 P151 ◎ 心から熱中できる対象を持っていないからこそ、ダブついた時間を忙しいフリをして埋めている。スケジュールを他人時間でいっぱいにして不満を垂れていれば、自分の人生の空虚さを忘れていられる。 P180 「睡眠時間を削ってがんばる」という解決策は、いつだって悪手である。ただし、仕事は翌日に持ち越さず、残された時間内で終わらせることを最優先にする。 P185 ◎ 本音を隠すたびに、あなたの人生は、どんどん「他人時間」で埋め尽くされていく。他人の都合に合わせた人生になっていく。 P188 ストレスの99%は過去の後悔か未来の不安に由来する。現在の中には大したストレスは存在しない。現在がスカスカだと過去や未来を考える。現在の自分時間に熱中できる人生を。 P218 やりたいことがあるやつが本当に強い。やりたいことがないまま、何を学べばいいのか?などと計略を弄するのはじつにくだらない。

約21時間前

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小休止のすすめ

小休止のすすめ

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あーさん

40過ぎて、読書に目覚めました

若いころのヒロミさんは、あまり好きじゃなかった。 復帰して人間がまるくなったかなと思ったけど、これ読んで「なるほど!」と思ったわ。 経営者とさて、リーダーとしての信念がよくわかる。 人の上に立つなら、これ読んだらいいわ。

2日前

自分を知るための哲学入門

自分を知るための哲学入門

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ゆべし

スタートアップCOOをやっていた…

哲学してみたい方にオススメしている本です!すべての思想を概観できる概要書は別に買っても良いかもしれませんが、「哲学で何を考えることができるの?」という実用的な疑問を抱いている方にはとてもプラグマティックな本であると感じます。 竹田氏のもっとも最初に読んだ哲学入門書。先生の本は、これから解説する思想・哲学の「一般的な読み取られ方」「よくある誤解」「現代でどの地点に位置する思想なのか?」というポジショニングからテーマを始めてくれるため、大変読みやすい。僕も高円寺観念部屋で哲学を読み解くような、そんな時間が欲しかった。

3日前

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