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抱腹必至。読まずに語り、読んで語る読書会翻訳家、作家、作家であり装丁家の四人が名著『罪と罰』の内容を僅かな手がかりから推理、その後みっちり読んで朗らかに語... 続き

コメント

読んでない本の読書会。
聞きかじった知識と、断片的な情報を元にストーリーを推理する。

むちゃくちゃ面白い。「読む」という行為を考えさせられる。

面白い!三浦さんが妄想炸裂してます。こんな会があったら参加したいな〜

やっぱり対談、座談会ものは苦手。プロットが頭に入ってこないから、文章として受け付けない…
途中で断念。面白そうだっただけに悔しい。

罪と罰を読んだことのない四人の作家さん達が、その内容を予想する座談会。
面白い企画だし、途中までは楽しんで読めたけど・・・。むしろ読後の感想を語っている箇所の方が面白かった。
罪と罰を読んでみようかなぁと思った(いつになるかはわからないが)。

みなさん、言いたい放題(笑)。

「罪と罰」を読んだことのない四人の読書会。
ソーニャの解釈とか好き放題にあれこれ言ってるのが面白い。自分も読んだことない側の人間なのでこれをきっかけに読もうと思いました。
会話のテンポがオタクのオフ会っぽいなー、と思ったんだけど基本敬語で時たま荒ぶるからそう感じたのかもしれない

読者

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岸本佐知子の本

コドモノセカイ

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スエヒロケイスケ

劇作家らしき仕事してるが物書きら…

子供にまつわる短編集。子供の物語を作る、または子供を描く、ということは、案外難しい。どうしてかというと、書き手が大人だからだ。当たり前のことだけど。難しいけど、挑み甲斐があることだと思う。だぶん子供を授かり、育てるのと同じくらい。わたしは子供がいないので、子供は好きだが同時に苦手意識もある。子供と遊ぶのは嫌いじょないが、一緒に暮らすのは想像つかない。子供は最高の他者だ。

約2年前

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なんらかの事情

なんらかの事情

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あや

奈良出身、京都在住

こちらも面白本。 すごい面白いエピソードを体験してるというよりは、ささやかな日常の中から面白いところをうまく切り取り文章にしているというか…。 しかし面白い方だ。岸本佐知子訳の本も読もう。 そしてサイン本をゲット。しかしサインに富士山?があるのはなぜだろう…

2年前

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変愛小説集

変愛小説集

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橋本亮二

版元営業部所属。酒部代表

愛にはいろんなカタチがあり、それを定義付けようなんて考える前にただ飛び込んでしまえ。そう少し思うようになる一冊。

3年前

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