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みんなと同じ働き方はあきらめた。 30歳まで自分のためだけに生きてきたぼくは、 大切な人のために全力で本をつくってみようと思った―― 「夏葉社」設... 続き

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これほどまでに、読書で涙が止まらない事があるだろうか。著者の魂が伝わる良書。

本が好きで、本屋が好きな人には涙が止まらない本になると思う。落ち込んだ時に読み返したい名作。

ポール・オースターにおける『ムーンパレス』のような一冊、といったら褒めすぎ? 元気がでる本です

優柔不断、だけどあるある。元気が欲しい時に読んで!

本が好きで、本屋が好き。だけど、自分が好きだと思っていること、趣味にしていることが、実はただブームにのせられているだけなのかも、とか、本当はどう見られたいか、で好きなものを選んでいる?と自分の好きを疑ってしまうことがある。
でも、なんにもしたくないし、なんにも手につかない、どうしようもなく落ち着かない夜の過ごし方が、著者と同じで嬉しくなった。やっぱり自分にとっては、本と本屋が薬みたいなものだと思った。本屋さんへ行くことしか、できることがない。そんな夜を過ごしたことがある人には、とても愛おしくなる一冊だと思います。
本をつくってくれる人がいるから、私は本が読めるし、本以外のいろんなものに出会うことができる。ただただありがたいです。

出版社を立ち上げ、本をつくるノンフィクション。ただものすんごく想い詰まってます。

突き動かされるものがあるって強い。一心になれる何かを得れるって幸せなこと。表紙のミロコマチコさんの絵も素敵。

のめり込むわけじゃなくて、無理して背伸びして本読む所とか、共感できる部分が多くて読み終わった後もっと本が好きになる。

本の力を信じ、本を愛している姿が伝わってくる。

ゆっくり、一歩ずつ、それでも確実に前に進んでいこうと思わされる一冊。

人が、本が、本屋さんが、好きだ。
ひとりの人の、たくさんの想いが詰まったこの本を、時々無性に読み返したくなる。
この本に出てくる皆さんは今どうされてますか、島田さんはお元気ですか、私はこの本を初めて読んだ頃と変わらず本を読みながら通勤してます、まちの本屋さんに通ってますよ、と話したくなる。

従兄弟や後輩が亡くなって結構暗い始まりなのですが、出版社を始め本を売って徐々に希望がみえてきます。
本は一人一冊しか買わない。一人の作家が書き、一人の編集者がまとめ、一冊の本にし、一人の読者に届ける。
ベストセラーでも売れない本でも同じことです。
ひとり出版社とうたっているがひとりでは何もできない作者の「一人じゃ何もできないけど一人一人がつながれば何かができる」そのことを感じさせてくれる本となってます。

何をやりたいかはそれほど重要じゃない。誰と仕事をするかの方がよほど重要。と言われたエピソードがあり、確かに好きな人であれば何の仕事をしても楽しい気がします。

理想の本とは、焦がれるもの、思うもの、胸に抱いて持ち帰りたいようなもの。
そういう本を作っているそうなので、夏葉社の本読もうと思います。
O JUN が装画をしてたりもするので、楽しみです。

たまに内容を思い出す本。夏葉社という出版社の島田さんが書かれた本です。まあ著者の島田さんには悪いのですが、妙というか、ヘンテコな本というか…。他の方の感想をかなり聴いてみたいと思う本です。冷静に分析すればある青年の青春奔走記であり、出版奮闘記でもあると答えは出ます。しかしこの本は僕は冷静に読んだらアカンなという気がします。内容に熱く反応する部分があればこちらも熱い気持ちで受け止めて、どうにも分からない部分はスルーするぐらいで良いのかもなと。著者の島田さんと夏葉社の仕事、面白さをご存じの方には心底おすすめします。ほんとこの本は島田さんらしい本。

本屋好きにとって憧れの人。島田さんと一緒に書店巡りをしてみたい。

読者

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