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発行元から

あたらしい路上=「ふだん触れ合う機会のない異なるコミュニティに積極的にアプローチし、
共通の関心ごとのもとに集う機会を編み出して生まれるもの」
公共空間を活用・発展させている実践者たちの実例&アイディア集。

多様な市民が集う屋外の公共空間をつくるには? 影山裕樹
大自然の中で野外上映を楽しむ「星空の映画祭」 武川寛幸
公園で結婚式を開催する「Happy Outdoor Wedding」 柿原優紀
駅を酒場に「京阪電車・ホーム酒場」 吉城寿栄
まち歩き事業の舞台裏 進化する観光「まいまい京都」 以倉敬之
祭りと融合し、地域にとけ込む「野外音楽フェス」 高岡謙太郎
水辺に飲食空間を作るには?「京都の川沿い、愛知・殿橋テラス」 榊原充大
香港の路上実践「アートセンター、路上バー、ゲリラガーデニング」 江上賢一郎
屋外イベントを成功させる行政手続きの心得 笹尾和宏

「路上から始まる、小さな革命の起こし方を、僕はこの本から学んだ」
馬場正尊(建築家/Open A ltd.代表/東京R不動産ディレクター)

影山裕樹の本

決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

横井先日の『Nintendo Labo』発表で、 横井さんの「枯れた技術の水平思考」という言葉が改めて話題になっていたので、 以前購入した積読本に手をつけました。 僕が任天堂という会社が好きな理由、 ゲームというものに対する考え方、 ぜんぶ横井さんが言ってたし、考えていたんだなぁ。 任天堂は横井さんの哲学を、 少なからずリスペクトして現在まで来ている気がするし、 これからもスタンスを変えずにいてほしいです。 もし横井さんが今もいらしたら、 日本のゲームはどんな形になっていたんだろう?

8か月前

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ローカルメディアのつくりかた:人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通

ローカルメディアのつくりかた:人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通

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Takatoshi Hirayama

世田谷在住

ローカルメディアの勃興は、これまでマスメディアが揃って提唱していた幸福の原則である「所有物の差異による自身のポジションの確保」が、ソーシャルをはじめとしたコミュニケーションの成熟によって成り立たなくなってきたことが要因の一つになってるんだということが本書を読み通していくとより分かる。記号的消費ではなくストーリー消費、所有欲ではなく共鳴欲(伴う所属欲)といったように、より人間的な欲に回帰しているような気がする。それにしても、僕が今の事業を通してやりたいこと、やれてないことが浮き彫りになり過ぎて頭が痛くなりそう。「再発見」から「体験」を経て「共鳴」をメディア(媒介物)を通してやっていく、というザックリな枠組みをもっともっと細分化していかなくてはいけない、と強烈に思ったところで今日は一旦考えるのをやめようと思う。

約2年前

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