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一緒にご飯を食べる、その時間さえあれば、悲しいことも乗り越えられる-幸福な食卓、運命の料理とのふいの出会いを描き、深い感動を誘う、7つの物語。 続き

コメント

わたしも「ぶたばら飯」食べたいなあ

とても優しい気持ちになる、なんだかお腹のあたりがほっとあたたかくなる、そんな本。大好きな一冊。

ほかほかで、ぽかぽか。
(あなたと食べたいオヒルゴハン)

2019/2/3読了
喪失と再生の間を「食」が繋いでいる七つの物語。
どんなに悲しいことがあっても、心がカラカラに乾いて苦しい時でも、いつの間にかお腹は空くし、美味しいものを食べると、あぁ、美味しいなぁと思う。そういうことを繰り返して、人間って明日も生きていけると思うのかも知れない。
個人的には、初っ端一話目の「バーバのかき氷」を読み始めて割とすぐに涙が溢れて止まらなくて、びっくりした。大好きだった祖母のことを思い出した。
読む人の年齢やその時の環境によって、どの話が一番好きかが変わる本だと思う。またいつか読み返したい。

読者

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小川糸の本

キラキラ共和国

キラキラ共和国

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なかむう

小説が好き。

ツバキ文具店の続き。 大切な人の死と向き合う辛い事も、鳩子さんをはじめとして周りの人々の穏やかさで優しく描かれている。出てくる食べものも、相変わらず美味しそう。

約1か月前

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卵を買いに

卵を買いに

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bitte

本の虫

小川糸さんのエッセイ。 海外で暮らしたり、北海道へ旅行に行ったり、わんちゃんとののんびりした生活。 あこがれます。

7か月前

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ツバキ文具店

ツバキ文具店

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bitte

本の虫

親の心子知らず 失くした後に気づいても、遅いけど、 遺してくれたものがある 紙に書くって心の整理になるのかもしれない 鎌倉に行きたくなります

11か月前

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