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涙なしに読めずして、どうにもなかなか読み進まない。1年前の失恋の傷が未だ癒えていないのを再確認。歌と俵万智の言葉により、心ん中のどろどろした部分はやわらかく昇華されてゆく。「たとふれば心は君に寄りながらわらはは西へでは左様なら(紀野恵)」
(最後に野田秀樹の解説読めば恋のリハビリは終了です。)

このアプリで知って。
短歌って、手紙のようにも、エッセイのようにも、詩のようにも、あと自分に向けた日記のようにも、すごく奥行きのあるものなんだなぁと思った。

2018年59冊目。編んだ、っていいなぁ。 / 20180331

読者

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俵万智の本

プーさんの鼻

プーさんの鼻

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ほんのむし

2018年88冊目。「短歌は私のなかから生まれるのではない、私と愛しい人のあいだに生まれるのだ。」20180703

3か月前