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2018年59冊目。編んだ、っていいなぁ。 / 20180331

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涙なしに読めずして、どうにもなかなか読み進まない。1年前の失恋の傷が未だ癒えていないのを再確認。歌と俵万智の言葉により、心ん中のどろどろした部分はやわらかく昇華されてゆく。「たとふれば心は君に寄りながらわらはは西へでは左様なら(紀野恵)」
(最後に野田秀樹の解説読めば恋のリハビリは終了です。)

このアプリで知って。
短歌って、手紙のようにも、エッセイのようにも、詩のようにも、あと自分に向けた日記のようにも、すごく奥行きのあるものなんだなぁと思った。

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俵万智の本

言葉の虫めがね

言葉の虫めがね

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ほんのむし

2018年131冊目。古本屋さんで買った一冊。俵万智さんの短歌の隣に、前の持ち主さんの、自作の短歌が書いてあって、それもとてもすてきでした。 / 20181025

約2か月前

トリアングル

トリアングル

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ほんのむし

2018年126冊目。俵万智さんの短歌も、エッセイもたくさん読んだけど、小説もすてきだなって思いました。

2か月前

ひまわりの日々

ひまわりの日々

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ほんのむし

2018年125冊目。後書きのなかで、万智さんが、「これは自分だけの記憶にとどめておくのは勿体ないことを集めた」と書いてあって、うれしかった。/ 20181014

2か月前