51sjvkvfzbl

サンタの国での1年はクリスマス・イブにそなえて、じゅんびすることが、いっぱいです。3がつには、おもちゃのみがなるはたけにみずをまき、7がつには、ぼうえんき... 続き

コメント

子供の頃に読んで、夢が広がった思い出の絵本。
ずっとこの絵本を読んだ気持ちは忘れないと思う。

サンタさんの日常。

読者

Cf927e92 6b9d 4644 88d0 bf15d4cb1e8815fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c

ノンフィクション

チェインクロニクルから学ぶスマートフォンRPGのつくり方

チェインクロニクルから学ぶスマートフォンRPGのつくり方

04ddc4a9 a261 4b42 9b0e 5f0ebbad88ca

Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

この「チェンクロ」はやった試しがないが、市場として成立しているのにエンターテインメントとしての評価はすこぶる低い印象のスマホゲームとどう取っ組み合うのかは他分野にも学ぶところがあるかな、とタイトルで手にした。本人の書きたいよりも、もっと質問で構成していったらよかったのにな、と思う。マンネリ防止のための喜怒哀楽の一元リスト化は面白い。企画書などでも感情のコントロールする意思は必要な場面がある。

10日前

宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

悔しかったんだろうな。とにかく行間からその気持ちが溢れているような作品。その昔、警察庁長官が狙撃され瀕死の重傷を負うという凶悪事件があった。同時期に発生したオウム真理教の犯行だとされた挙句、結局うやむやのうちに迷宮入りしてしまったのだが、その捜査にあたった元警官が真犯人を特定し、捜査の経緯を記した作品。驚かされるのはその地道な捜査内容。些細な証拠もきちんと裏どりし海外の捜査機関にも協力を求めて現地にも足を運ぶ。重要な証人とは信頼関係を結び、という具合で本当に丹念な捜査を行った結果、犯人を特定し容疑者もほぼそれを認めていたにも関わらずよく分からない理由で事件解決に至ることを妨げられてしまうまでが丹念に描かれている。小説と違って捜査していた本人と容疑者の語る内容だからドラマチックではないけれど迫力がある。卓越した能力を持ちながらも思想によって道を踏み外していく容疑者の存在も迫力があり見事な作品でした。面白かった。

14日前

Icon user placeholderIcon user placeholder
パブロ・カザルス 鳥の歌

パブロ・カザルス 鳥の歌

Cf4dd265 7147 4205 b702 53f099eeb716

ぐーるど

半世紀、本を読んでる

スペイン内乱を生きたカタロニア生まれのチェリスト、カザルス。カタルーニャ民謡をカザルスがアレンジした鳥の歌。カザルスのひととなりを短いエピソードで綴っている。そういえば、かつて御茶ノ水にカザルス・ホールという素敵なコンサート・ホールがあったっけ。まだ、あるのかな。

17日前