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謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声-古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリ... 続き

コメント

杉並の駅から遠い古い洋館に住む母娘と娘の友人2人。プラス守衛小屋の老人。こまごまと事件は起こるけど地に足がついた生活をする様子が好ましい。後半唐突かなと思う展開、表紙の黒い羽と表題紙の絵に納得。

その他のコメント

通勤読書注意‼️
腹筋が引きつるような薄ら笑いとジワっと涙が滲むページの連続です。しをんさんのこの手のお話は、読後必ず登場人物との別れが寂しくなります。半年後、また必ずこの本を手にとる事でしょう。またいつか続きも書いて❗️

タイトルそのまま、ずばりあの家に暮らす4人の女の生活ぶりが描かれていた。
カラスや河童、門番代わりの男性に、ストーカーもどきに強盗に。並べれば並べるほどなんじゃこりゃって思うけど、この全てがちゃーんと絡み合ってまとまるのが面白い!

読者

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三浦しをんの本

極め道―爆裂エッセイ

極め道―爆裂エッセイ

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たまに読みます

2018/06/01読了 2000年頃のエッセイだけど、今読んでも面白い。本に出てくる漫画とか小説を読んで見たくなった。そしてまたこのエッセイを読み直して答え合わせしたい。 ボイルドエッグの人たちはみんなこういう文体なのかな?今のボイルドエッグのエッセイ読んでてもこんな感じ。

20日前

天上の飲み物

天上の飲み物

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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

kindleで99円だったので購入。 実にサクっと読めた。 会社から自宅最寄り駅まで(20分弱)で充分読み終わるという短編。でも、電子ってコアユーザーを除けばこのくらい短い書籍が求められているんだろうな。読みやすくて手が出しやすい。 ヴァンパイアが「日本の甲州ワインにハマっている」というのはちょっと笑った。 サクっと読めるけど、心にグサっときたりじんわりしたりも。とりあえずワイン飲みたくなる。それも赤ワインを。よし、飲むか。

5か月前

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舟を編む(上)

舟を編む(上)

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Yui Hiroi

雑食読み。

上下巻。 本も、コンパクトにでっかい話が収まっていて好きだけど イメージしてた絵で読めるのが嬉しい。 うまいことコミカライズされてて面白かった。

7か月前

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

9か月前

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