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我が家にあひるがやってきた。知人から頼まれて飼うことになったあひるの名前は「のりたま」。娘のわたしは、2階の部屋にこもって資格試験の勉強をしている。あひる... 続き

コメント

いろいろと意味を考えながら読むが、私にはわからないのか、そもそもそんなに深い意味はないのか、うーんもっと気楽に恐怖感?とやらを味わえばいいのか。
「おばあちゃんの家」と「森の兄妹」は連動してる...よね?

その他のコメント

「こちらあみ子」を読んで、新作をずっと読みたいと思っていた。
的確な言葉が思い浮かばないけど、ただぞっとするような、穴が空いてるところに空洞が広がるような恐怖。
わからないことが怖い、という言葉が何かの解説にあった気がするけど、それと似てるのかも。
とりあえず一度だけ読むのは物足りないので、続けて再読がよさそう。
この著者には何が見えてるのか、すごく気になる。でも、深読みするより与えられたものを素直に受け取れるほど、私はもう子どもではなくなった。

そしてまれに見る解説らしい解説に感動。最初と最後でうまく読者が感じることを言葉にしたなー
たぶん彼も読んだあと感じたことをそのまま書き起こしたんじゃないだろうか。それが解説の冒頭だと思う。
最後の四行には鳥肌。解説で鳥肌が立つことはなかなかない。

あひるのくちばしが頭に残る。私の場合は、二匹目の黒いシミがついてるあひる。
ただ起こっていることを、本当に自分の言葉で書ける人は少ない。
これからどれくらい書くのかわからないけど、しばらく追い続ける

恐怖というよりかは、懐かしさが混在したふわふわ感と不可思議さ。しかしその不思議さが素直にすうっと入ってくる感じ。何回も読み返したくなる本。

読者

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今村夏子の本

星の子

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

今作もザワザワしっぱなしで一気読了。芥川賞獲るかな?

約3年前

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文学ムック たべるのがおそい vol.3

文学ムック たべるのがおそい vol.3

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avocado901

読むのは主に翻訳小説だけど、本棚…

今号で真っ先に読んだのは、セサル・アイラの『ピカソ』 牛乳瓶から出てきた妖精に「ピカソになるのとピカソを手に入れるのと、どちらにするか」と訊ねられていろいろ考えたあげく……というお話。面白い。どうにもならないことを考えて(妄想して)いるうちに1日があっという間に過ぎてしまうタイプの人はハマると思う。

3年前

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こちらあみ子

こちらあみ子

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todatori

英米児童文学で育って今はお話書い…

寝る前なのに一気に読んでしまった。この作者の視線はすべてを照らして影に隠したものまでさらけ出す。身につまされるところもあり、きつい。

3年前

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