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寺の離れで「なんでも屋」を営む俺の叔父さん。家族には疎まれているが、高校生の俺は、そんな叔父さんが大好きだった。鬱々とした霧に覆われた町で、次々と発生する... 続き

コメント

叔父さんは、いい人なんですけどね。
主人公は、とても運が悪い人と言っています。しかし、運が悪いのは関わった人達ではないのかな?
守秘義務があるので本当の事は言えないので、誰にも知られてはいけないのです。笑
ちょっと変わった探偵モノ?サスペンス?推理小説?よくわかりません。流石「貴族探偵」の作者ですね。

少年と青年の狭間に起きた事件。
その事件の鍵を握っているのは身近な人かも。。。

読者

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3か月前

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2017/10/10読了 競作をうたいながらも、別の作者のまほろ市を舞台にした作品とは全然違ったので、自由度の高い設定だったのかな?とちょっと戸惑いながら読んだ。この話単体だけで判断するなら割と面白かったので、競作であると知らずに読んだ方が良かったな。ストーリーよりパズルやトリックに重きを置かれているので、好き嫌いは分かれそう。

1年前

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メルカトル鮎。一言で言えばこの男はクズだと思います。 人間的にクズの最悪の探偵です。でも何故だか魅力的で、「こいつクズだな」と思っても読むのを止められない……そんな感じの探偵小説でした。 一編が短い短編集なので気負わずに読めますが、使われているトリック(?)は、えっ、それでいいの?と言いたくなるようなものばかり。クソミス大好きなわたしは大歓喜ですが一般的にはなんじゃこのトリックってなること間違いなしです。 でもメルカトルの手掛ける事件はそんなものです。本格ミステリーとして読むと肩透かしを食らいますが、これはそういう世界の話なのだと思うととても面白い。 実際に読んでいるうちにメルカトルたちがいる世界はこことは多分違う世界なのだと思えてきました。 メルカトルは例え幾ら財産があろうと顔がよかろうと何だろうと紛れもなくクズの部類ですが、所謂巻き込まれワトソン役の美袋もわりかしクズです。 でもなんか憎めないんだよな……。 16.01.29

約2年前