Btn appstore Btn googleplay
51v3zj6s6gl

ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ! 「... 続き

コメント

・反省しない(今を生きているから)
・時間の観念が薄い(でも腕時計は大好き。ファッションとして笑)
・所有欲を捨て等しく分け与える(だから人のものは自分のもの。勝手に使う笑)
・アナキズム以前のアナキズム(森に生きて森に学ぶから、学校はいらない。国家政府への反発というわけではない!)
などなど

ボルネオ島プナンの人々を知ることで、固定観念を手放して頭をリセットしよう!

0147
2019/10/02読了
自分が思っている「当たり前」がよそでは当たり前ではないことがよく分かる。文化によってこんなにも常識は変わるのか。
反省することがないって何だ?こんにちはやありがとうという言葉がない?そのくせ男性は「勃起してる?」という挨拶があるって何?など、そんな文化があるなんて考えたこともなかった。とても驚いた。
教育を受けていれば幸せだと思っていたけど、日本の教育を見ると虐待や競争、いじめとかあるし、プナンの人たちのように家族や周りの大人たちとともに森へ行って狩りを覚える方がいいのかな、教育ってなんだ?と考えてしまった。
死に対する考え方も、そこまでするか?と思うけどプナンの人たちの考え方も良いかもと思ったり…。
最後までとても興味深く読めた。
ニーチェも気になる。

読者

55c6b9e6 c11d 4528 89b3 cd8be6946e27F7432241 1c41 46e4 8253 04f2127e01fd0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7cDaa0a7b8 9d45 400b 953e c54a388ba659417ad0f2 8ab6 4d0c 85e6 021846ebd3c69cf7c76d 55fe 4a2a a0c1 fbe3338a9ec0B81813b6 473e 46cd 90d2 a98ad0bc98f479887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7 17人

人文

やまと尼寺 精進日記 2 ふたたびの年

やまと尼寺 精進日記 2 ふたたびの年

8a147539 d412 4499 b071 084ec14a5be6

キムチン(Yoko Okamoto)

大阪府出身

普段TVを見ない私は、NHKでこんな番組があることを知らなかった。たまたま図書室の利用者さんが他館所蔵のこの本を返却されたことで知った。 ふもとから徒歩で40分かかる山寺で暮らす女性3人の朗らかな顔。特に庵主さんのお顔はお地蔵さんのよう。四季折々を味わい尽くすこんな暮らし、ちょっとしてみたい。こちらは2冊目。

約1時間前

06336804 0c03 46fe 9cbc 01f7d99feb679b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d
評伝 獅子文六

評伝 獅子文六

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0175 2020/01/28読了 娘と私、また各小説のあとがきや解説などで何となく知ってきた獅子文六の半生を知れた。「昭和」という時代も知れる。 今のところ私が読んだ作品は再評価後に人気になった作品が多いぽい。戦中・戦争直後の作品の方が当時は人気だったようだ。 まだ読んでない作品もどんどん読みたいし、映画も観たい。

約22時間前

おとなになるってどんなこと?

おとなになるってどんなこと?

Ba0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f3

S

立命館大学

子供時代に体験したことの価値や、自分が元々持っているものの重要さというものは、一旦大人になってからでないと全く意味をなさない。人生はよくできている。子供時代をとりもどして本来の自分を取り戻す。それが羅針盤になる。私は一人でもいいや、でも居てくれたらもっと楽しいよ。愛の貯金。

2日前

Df0b9ad4 6a20 4d59 bd18 fe01bab493baIcon user placeholder8eaa37d7 5e67 4405 b8e1 1cc2c1ff5af8 142