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コメント

建築家ではなく大工というところがポイントで、屋根裏の改装工事を請け負うところから、見積り、入札、契約、職人と建材の手配、実際の大工仕事、受渡しまでの半年間が綴られる。あらゆる業種のフリーランサーは共感の嵐で、むしろフリーランサーに仕事頼む側に個人事業主の表に出ない苦労や換金されてない仕事を知って欲しい必読書!

フリーランスあるあるが満載。監訳者あとがきにもありましたが、日記ならではの雰囲気も味わえます。淡々としていながらも、先を読まずにはいられない。決してドラマチックじゃないんだけど、一緒に屋根裏を作っていくのを見守っている感じがクセになる。不思議な本ですね。各国で翻訳されているのも、なんだか納得。

読者

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文学

サラバ! 下

サラバ! 下

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めがねくん

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こんなに年をとってしまった今更になって、何か大事なメッセージを受け取ってしまった感じ❗ なんてこった。

約16時間前

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ジャッジメント

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プロフィール

いつだったか、ニュースサイトに「映画を観ていて涙を流しやすい人がいるが、加齢により脳が衰える事がその要因の一つである」という記事が載っているのを読んだ事を思い出した。詳細は覚えてないけど、要は自制する機能が低下するとか何とか。 序盤から登場人物の激しい感情に呑まれた。 章が変わると、また別の種類の強烈な感情に呑み込まれた。 終盤、自分が主人公を間違えていた事に気付いた。 これがデビュー作と帯に書いてある事が、信じられないというか、だからこそなのか、ただ驚いた。 人が人を裁くなんて事はやっぱり無理な事で、どうしても裁きたいのなら感情を捨てた機械になるか、機械に任せるかすれば良いのだろう。 でもそんな世界を人は望まないだろう。何故か?矛盾してないか?機械を信じてないからというのはあるだろう。バグというミスもある。 しかし根本的には、人自身が表面的に表れない罪の背景を想い、赦しの可能性を捨て切る事が出来ないからなのではないか。 そんな世界を誇らしく感じ、そんな世界の中に自分が存在してる事に気付いて、じゃあ自分が作中の人物のような状況に遭遇したらどうするのか、というと、 それはやっぱりその時にならないとわからない訳で。 ただ、そんな赦しの可能性が自分の中に存在するのだろうという認識は否定せずにいようと思いました。

約16時間前

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劇場

劇場

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Emmy

なし

誰にでもこういう素直に表現できない部分はあると思うけど、度がすぎると疲れる。東京はそんなに、勝負しなきゃならない街なのだろうか。

約17時間前

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