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コメント

建築家ではなく大工というところがポイントで、屋根裏の改装工事を請け負うところから、見積り、入札、契約、職人と建材の手配、実際の大工仕事、受渡しまでの半年間が綴られる。あらゆる業種のフリーランサーは共感の嵐で、むしろフリーランサーに仕事頼む側に個人事業主の表に出ない苦労や換金されてない仕事を知って欲しい必読書!

その他のコメント

フリーランスあるあるが満載。監訳者あとがきにもありましたが、日記ならではの雰囲気も味わえます。淡々としていながらも、先を読まずにはいられない。決してドラマチックじゃないんだけど、一緒に屋根裏を作っていくのを見守っている感じがクセになる。不思議な本ですね。各国で翻訳されているのも、なんだか納得。

読者

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文学

文庫 女盗賊プーラン 上

文庫 女盗賊プーラン 上

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コワルスキー

ブックオフに生息してます。

壮絶な人生。 テンプレ的なクソ野郎が勢ぞろい。 ノンフィクションなので、救いもない。 プーランさんは本当に普通の人 どうしてもここまで酷い仕打ちを受けないといけないのか。 プーランさんは本当に成長するけど現実の暴力の前に対する成長の無力感は悲しかったです。 下巻がすごく気になります。

1日前

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宝島

宝島

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はる

、。

沖縄は複雑だ、この作品のおかげで、どの登場人物にも心動かされるし、 沖縄の歴史を知らない若い人も、意固地になってしまってる、上の人も 見てほしい。 目に汗が熱い

5日前

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ライフ・ゴーズ・オン

ライフ・ゴーズ・オン

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

“なにかの外側にいるような感覚。忘れかけていたけれど、ぼくはここ以外のどこにも存在したことがない。その意味で、つまり自分の居場所を確認するという意味で、嘘をつくのは最悪じゃない。最悪なのは嘘が報われないことで、もっと悪いのは嘘が報われることだ” どこにも行き着けない現実と、取り返せるはずもない“人生の負け分”。重ならない夕焼けにせめて、同じ名前をつけることが出来たら、別の何かを選べていたのだろうか。主人公がずっと、所在なさげに佇む夕方の子どものままに思えて、あらかじめ奪われた未来を考えてしまう。 東山さんの作品はどれも素晴らしいが、本作の重たい感じに直木賞の片鱗を味わせて頂いたような気がする。クールでシニカル、胸のすくようなユーモア、カッコいい小説が読みたいならこの人に決まってる。

5日前