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コメント

フリーランスあるあるが満載。監訳者あとがきにもありましたが、日記ならではの雰囲気も味わえます。淡々としていながらも、先を読まずにはいられない。決してドラマチックじゃないんだけど、一緒に屋根裏を作っていくのを見守っている感じがクセになる。不思議な本ですね。各国で翻訳されているのも、なんだか納得。

その他のコメント

建築家ではなく大工というところがポイントで、屋根裏の改装工事を請け負うところから、見積り、入札、契約、職人と建材の手配、実際の大工仕事、受渡しまでの半年間が綴られる。あらゆる業種のフリーランサーは共感の嵐で、むしろフリーランサーに仕事頼む側に個人事業主の表に出ない苦労や換金されてない仕事を知って欲しい必読書!

読者

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文学

カインの子どもたち

カインの子どもたち

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プロフィール

序盤から中盤は退屈な気分になる。 内面描写への違和感? 中盤からラストまでは面白かった。 こう落ち着きそうかな、と感じた部分が 二転三転する辺りが。 今まで読んだ事のないテンポだと思う。 将来が楽しみな作家さんといった感じ。

約22時間前