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51hiktyuthl

コメント

本当に衝撃な物語(ほぼノン・フィクション)。本当にこんなに屈辱的で愚かしいことがまかり通っていたということが、その境遇に負けずに、勇気を持って生きた女性がいたことが驚きであり、多くの人に読んでほしい。
まだ根強く残る差別意識は今でも問題であって、時々ニュースになって目にするけれど、早くそういった諸問題が解決しますように。

読者

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文学

少女〈上〉

少女〈上〉

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

スェーデンの人気ミステリシリーズ邦訳最新。主人公はエリート部隊である国家刑事警察殺人捜査特別班に雇われている心理学者。これが曲者で仕事は優秀なのだが周囲と軋轢を生むことなどなんとも思っておらず、さらにセックス依存症で手当たり次第に女性に手を出す要注意人物、捜査チームに加わっているのも邪な動機から、という設定。本作では子供を含む一家皆殺し事件が発生、解決を急ぎたい地元の警察の要請でチームが乗り出しやがて事件現場から逃げ出すことができた少女がいたことが分かって、という話。単独のストーリーとしても面白いのだがもチームの面々の私生活や人間関係もサイドストーリーとして上手く設定されていてシリーズとしても飽きさせない。早くも次作が楽しみ。

約12時間前

食べごしらえおままごと

食べごしらえおままごと

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

追悼。「おなじ日本語を使いながら、言葉の意味がかぎりなくくずれてゆくのもかなしいが、言葉以前に、朝夕食べる野菜の味について、おいしい、といいあう舌の感度がまるでちがうことが、じつにものさびしい。根菜類も、グリーンピースもそら豆も、花かんらんも、ただ塩で茹でただけで、太陽とすこやかな土で育てられたものは、じつに豊かなおいしさを持っている。豊潤という言葉は、そういう作物を味わって来た者たちの共通認識から生まれた言葉ではなかったか。」 _風味ということーーあとがきにかえてより

約16時間前

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