51hiktyuthl

コメント

本当に衝撃な物語(ほぼノン・フィクション)。本当にこんなに屈辱的で愚かしいことがまかり通っていたということが、その境遇に負けずに、勇気を持って生きた女性がいたことが驚きであり、多くの人に読んでほしい。
まだ根強く残る差別意識は今でも問題であって、時々ニュースになって目にするけれど、早くそういった諸問題が解決しますように。

読者

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文学

永訣の波濤

永訣の波濤

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ぬぬに

非ワカモノです

栗本薫亡き後、ケイロニアパートの宵野ゆめと、その他パートの五代ゆうの二人体制で、刊行が再開されていた本シリーズも、宵野ゆめが病気?のため脱落し、五代ゆうの一人体制に。去年は一冊しか出なかった。このペースで終われるのだろうか、、激しく不安になってくる。 お話そのものの展開もスローペースで、ヤガの話いつまで引っ張るのという感じ、ずっと読んでる読者はもう若い層でもアラフィフ。そろそろ鬼籍に入り始めてる人もいるくらいだから、ホントにキチンと「完結」させる事を視野に話を進めて欲しいところ。

約5時間前

三谷幸喜のありふれた生活15 おいしい時間

三谷幸喜のありふれた生活15 おいしい時間

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

ずっと読み続けている三谷さんのエッセイ集。 前の奥さんとの離婚からペットの死、 そして再婚や子育てのことまで赤裸々に書かれているのがおもしろい。 今回は父親としての三谷さんを見ることができてとても新鮮な気持ちになった。 「訳あって」とはじまる回は決まって子供との話なのでニヤニヤしながら読んだ。 途中から和田誠さんの挿絵が小さくなり、 話とも関係のないものになりだして、 「体調くずされたのかな?」と少し不安になりました。 いつもスッと読み終えちゃうのだけど、 できるならずっと読んでいたい。

約14時間前

赤銅の魔女

赤銅の魔女

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「オーリエラントの魔道士」シリーズ。最新作〈紐結びの魔道士〉三部作の① オーリエラントのどの時代かなと考えていたら巻末に年表があった。 シリーズを読んでない方は、この〈紐結び魔道士〉三部作から読み始めても充分楽しめる。 シッカリした設定と際立つキャラクター。其々の特徴ある魔法。ファンタジーあふれる世界だが、フワフワしてないのが、私は好きだ。 悲しい事辛い事は、容赦なく起こる。魔法だろうが何だろうが人生ってそうでしょう。そして特殊な能力を持つ者は、只の人より苦しむ事が多くなるのだろう。紐結びの魔道士リクエンシスが、立ち向かわねばならない闇を考えると心が痛む。 リクエンシスが心惹かれる「赤銅の魔女」が、如何に成長するのか。「剣」と「呪い」の真相は?次が楽しみだ。

1日前