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「そうです、賀川少尉を殺したのはわたしです」――ビルマ北部のある村に駐屯することになった日本人将校の突然の死。 いったい誰が、なんのために殺したのか? 皆... 続き

コメント

軍隊ならではの事情。戦時中ならではの立場。普通の環境ではないからこそのミステリー。
探偵役は表に出られない。謎が解けてもどうにもならないからだ。探偵は黙する。
だから、犯人は説得する。この事件を、より良く解決するために。唯一の民間人「通訳の依井」は、それを受け止めねばならない。

読者

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古処誠二の本

死んでも負けない

死んでも負けない

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

戦時中はビルマで(まわりが)苦労し、戦後は息子と孫の頭上に君臨する。雪見だいふくを独り占めして美人には弱い。 なんだかたいへんなおじいちゃんなんだけど、好き。いつまでも元気でいて欲しい。(遠くから)ずっと見ていたい。

約3年前