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守り継ぐものがある、だから変化をおそれない。-創造のなかで"現代"と向き合い続ける家元が問う、伝統、いのち、個性。家元継承より十年、花をめぐる随想。作品カ... 続き

コメント

授業の関係で手に取りましたが、ものすごく読みやすくもっと華道に興味を持ちました。
”花はいけると、人になる”
冒頭に引用された草月流初代の書かれた花伝書も読みたくなりました。

読者

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新刊

じゃ、また世界のどこかで。

じゃ、また世界のどこかで。

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chisato

旅好き

大好きなフォトグラファーの近藤大真さんが世界一周をしていた時の旅行記です。 もともと世界一周している最中にブログを日々更新されていたのですが、それがまとまって一冊の本になっていて、素敵な写真もたくさん掲載されています。 彼の書く文章が本当に読みやすくて面白くて好きなんです。私はブログを欠かさず読んでました笑 そして写真のセンスが本当にいい!世界に興味がなくたって!旅に興味がなくたって!フルカラーのこの本1400円なんて絶対破格だから!ぜひ買ってみてほしい!写真が好きな人、旅が好きな人はもちろん絶対好きだと思うけど、そうじゃない人も、きっと明日が明るくんじると思うから。ぜひ手にとって見てほしいです。

1分前

藤原氏―権力中枢の一族

藤原氏―権力中枢の一族

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

天智八年(669年)、中臣鎌子は大王から死の直前に藤原姓を賜った。以降、不比等を経て四家の分立、怨霊が乱れ飛ぶなか、ある者は消えある者はのし上がる。栄華を極めたと自認した道長は「この世をば」と豪語したが、実際には次々と子を喪い、望月はボロボロに欠けていく。他の木の養分を吸い取り枯らし、自らは咲く藤の花。そんな藤原氏はしぶとく生き残り、殿と呼ばれた元総理まで脈々と跋扈し続けている。歴史の舞台となった土地の写真満載ですが、ほとんどが最早ただの住宅地や駐車場・畑です。その地面の下にはドロ沼の歴史が眠っているぞ。

6分前

自分の言葉で語る技術

自分の言葉で語る技術

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

実はとあるところから寄稿文の依頼があって、 公なモノに文章を書くなんて生まれてはじめてだったので、 引き受けたのはいいものの、 緊張と不安でいっぱいになり、 藁にすがる思いで読みました。 物書きを生業にしている人はどうかわからないのだけど、 元々「書きたいこと」というのがあまりなく、 あってもTwitterのように短い文章しか書けなくて、 どこかよそよそしい、「借り物の言葉」みたいなのになって、 しかも字数が余りに余って恐怖でした。 けれどこの本を読み進めたら、 とても背中を押された気持ちになり、 無事に書き上げることができました。

約22時間前

雨のアト

雨のアト

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chisato

旅好き

イラストレーター深町なかさんの久々のイラストエッセイです。もともと彼女の絵が好きでTwitterもフォローしているのですが、新しい本が出ると聞いて買ってきました! 本作は恋人と、家族と、友達と、自分の幸せの瞬間を切り取った絵が掲載されています。わかるー!こういう瞬間幸せー!っていうものもあれば、これ素敵ー!っていう幸せも載っています。 一番最後には自分自身の幸せの瞬間を書き込むページがあります。私の好きな些細な幸せの瞬間を後で書いてみよーって思ってます♪

1日前

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