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「good!アフタヌーン」に掲載した読み切りが大反響で連載化! 何も娯楽のない海辺の町に住む中学生・六郎が出会ったのは、訳あって自給自足&一人暮らし中の元... 続き

コメント

家庭の事情により海辺の田舎町でひとり暮らしをすることになったお嬢様の中学生と、海辺の磯にいる貝や生物などの知識が豊富で料理もできる中学生の男の子が一緒に海藻を採ったり貝を料理したりするマンガ。お嬢様はとにかく節約したいので磯の食べられそうなものに片っ端から執着心を持ち、よゐこの濱口さんみたいに身体を張って磯の生物を採集しようとする。そして男の子が無茶な行動を繰り出すお嬢様にこのあたりは漁業権というものがあって採れないものがあるんだよとか、家の中に入ったヤドカリは下水道を通っている可能性があるから食べるのはやめようねなどお嬢様にブレーキをかけつつ磯の生物や料理方法などの知識を授けるという展開。中学生なのでただそれだけでは終わらないこともある。図鑑感覚で読めて満腹。面白かったです。

読者

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コミック

ライク ア ローリング ストーン

ライク ア ローリング ストーン

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takeharu

主に漫画についての記録を投稿しま…

1969年にCOMで連載されていた本作、約50年の時をえて単行本に。ずっと単行本に、という話を退けてきたけれど、ボブディランのノーベル平和賞受賞がきっかけで発刊にいたったらしい(タイトルはボブディランの名曲のまま)。 私小説ならぬ、私マンガの原点とも言われている本書、当時23歳だった著者のほぼ実体験が描かれている。政治の季節の熱っぽい空気感がブワッと躍動的に伝わってくる。 ハードボイルド、学生運動、抜き差しならない生 っぽい恋愛など、著書イメージがモロにあらわれていて凄く楽しめた。 今の大学生くらいの若者達は、この空気感をどう受け止めるんだろう。気になる。 ちなみに、はっぴいえんどの風街ロマンのジャケットを手掛けているのも宮谷一彦です。

3日前