41jyvrojqhl

アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画を紹介。原田作品では... 続き

コメント

この本で紹介されている絵のいくつかを、美術館で見たことがある。その時にこれらのストーリーや背景を知っていたかった、と強く思った。あぁ勿体無い。
10代の頃では、100年、200年という時間はあまりにも遠い昔のことだったけれど、歳をとってみると彼らが生きていた時代と今とに、それほど大きな隔たりはないように思えてくる。身近に感じることが出来る。
今だから彼らの作品をもう一度見て違うことを感じられるかもしれない。
美術館に行きたい。
描かれた絵と、その背景にある画家自身や歴史と向き合いながら、ゆっくり時間を過ごしてみたい。

読者

E2b8cdc3 67d8 477a 9028 de9fac56ab6747b1a636 c8e3 413e b60b b500b8e3f04366feff89 7503 4093 b855 5506bddb18680afb00f7 1356 4a27 abf8 877059e48481Icon user placeholderA5842465 cd81 4d78 acd9 29b6e11548d389e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0eB5343d61 d1a0 4b15 b599 5124410af849 9人

原田マハの本

暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ

79db7a27 65e0 4abe 91ce f246bca4f2bd

kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

序盤の地下鉄から上がってきた瞬間がこのお話の最大の山場だと思ってる。それくらい、そこ読んだときの衝撃がすごかった。 あとは原田マハらしく、膨大な情報量をきれいにまとめてくれた感じ。 終わり方がもやもやっとしたけれど、好みが分かれるところかな。

15日前

1cda33cf 0e7e 4086 9114 9265d22b2fbeEae20dc9 4ff6 4b67 96b1 fce2d79b18237a3e12bb ac30 4cd6 af04 75630ec59257 27
異邦人

異邦人

Df294017 d183 436e 8e14 12aa00edcccb

広告批判してたけど、今は広告作っ…

京都で妊娠生活を送る女性の話として 興味を持って読み進めたけれど、すごく面白かった。 京都の豊かな四季を味わいながら、のんびり読んでいたつもりが、後半話の展開が面白すぎて、あっという間に読んでしまった。 ちょっとしたミステリーみたいな、様々な人間関係が入り組んで、ドキドキハラハラ、え、そんな?!みたいな。 こういうジャンルあまり読んでこなかったなぁ。 原田マハさんの作品2作目だけど、いつも読みやすく、どんどん読み進めたくなる感じすごい。

約1か月前

Icon user placeholderIcon user placeholderF7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cac 18